ストップ!!いじめ 小説学生掲示板

ストップ!!いじめ 小説

  • いじめを受けている人はいますか? 
    いじめをしている人いませんか?
    ちょっとまって! いじめている人それで本当にいいの?
    あなたは、いま幸せなんですか? いじめられている人は
    幸せなんかじゃあ、ありません。
     この小説を読んで自分を変えましょう。
    そしてみんなでいじめストップさせましょう。
    気軽に小説を書いてみてください。

  • 連絡先を交換したり個人情報の投稿、他の方が不愉快になる投稿は禁止です。

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  • 教室に入ると知らない人がたくさんいた。
    みんなほかの人と喋っている。
    「いいなぁ・・・友達がいて。」
    茉里奈は早くも孤独感を感じていた。 


    今日はここまでです。。。

  • 何故おまえがいる

  • 削除しました。

  • ゜・*:.。. ☆ 市立西松中学校一年一組 ☆.。.:*・゜第一話

    「此処が西中かぁ。あ、クラス発表の紙が張られてる。見に行こ!!」
    そう言ってクラス発表の紙の元へ走っていったのは吉本 茉里奈。
    「茉里奈!!待ってよ!!」
    そんな茉里奈を後ろから追いかけるのは小4の時からの友達、河野 由香だ。
    「あ、私の名前あったよ。…一組だ。」
    茉里奈がそう言うと、由香はガッカリしたような顔をした。
    「嘘…私の名前、三組のところにあったんだけど…。」
    「えぇ!!嘘!!」
    どうやら二人は違うクラスになってしまったようだ。
    (四年の時から同じなのに…。まぁ、しょうがないか…。)
    「一年生の皆さん!!自分のクラスがわかったら校舎に入ってください!!」
    先生の声が聞こえる
    「あ、茉里奈、行こう!!」
    「うん!!!」
    由香と茉里奈は走った。

  • ゜・*:.。. ☆ 市立西松中学校一年一組 ☆.。.:*・゜序章

    ここは市立西松中学校。
    私は今、此処に入学した。
    これからこの学校で起こる、
    虐めの事など考えもせずに―

  • 皆さん初めまして! 
    亜矢(あや)と言います。 
    あまり此処に来れないかもしれませんが小説を書きたいと思うのでヨロシクお願いします。 

    キャラ名前
    吉本 茉里奈 (よしもと まりな) 
    関口 聖羅 (せきぐち せいら) 
    伊藤 穂花 (いとう ほのか) 
    横田 里奈 (よこた りな) 
    湯浅 望  (ゆあさ のぞみ) 
    後藤 恵美 (ごとう めぐみ) 
    新谷 理香 (しんや りか) 
    庄治 美奈 (しょうじ みな) 
    小林 久美子(こばやし くみこ) 
    大田 花梨 (おおた かりん) 
    河野 由香 (かわの ゆか) 

    重要キャラはこれだけ…なはずです。

  • 6.赤色の“雨” ~ブラッディ・レイン~

    空から、雨が降ってきた。
    今日は晴れるはずだった。
    それなのに―――
    赤色の“雨”が降ってきた。

    「・・・何か・・・気分悪くなってきた・・・。」
    あたり一面の“何か”の匂いで、むせかえりそうになる。
    思考回路がおかしくなり、今にもショートしそうだ。
    「狂ってる・・・。こんなの、おかしい・・・。」

    心の中で、“何か”が動き出す。
    激しく“何か”が「ダメだ」と叫ぶ。
    しかし少年はきっと
    “それ”に逆らうことはできない―――。
    そして少年は、ゆっくりと刃のような笑みを浮かべる。

    「ならば、お前も狂ってしまえばいい。」

    心の中で、悪魔の囁きが聞こえた―――。

  • <青空日誌>第4話
    強く風が吹き、辺り一面は桜だらけ。丁度、同級生や3年生も登校してきた。
    いよいよ、クラスが発表される。
    周りはうきうきしているように思えた。何でだろう、私は極度な恐怖を覚える。何でかって?それは・・・。言えることは、私の中の歴史が二度と繰り返されないようにしたいから。
    教師が一斉に、昇降口から出てくる。機械的に「おはようございます」というと、既にクラス分けがされているプリントを差し出す。
    私は慎重に、裏にされたプリントを表にし、自分の名前を探す。
    A組 35番 神屋藍莉
    A組、か・・。そう思いながら、名簿順に並べられた名前を上から下へと目線を落とす。
    嘘・・・。同じ、クラス?
    一瞬思考が停止した。とりあえず、もう一度見る。
    A組 46番 山崎梨砂
    私は頭が真っ白になった。やだ・・・、また独りになるの?
    また、あの時のように、なっちゃうの?
    私は昇降口から遠く離れたアスファルトの地面に座り込んだ。
    そうしてまた私は、あの時のように、心が壊れるのを待つしか、ないの・・・?

  • 朱莉さん
    こちらこそ、ご感想と応援メッセージありがとうございます。

    やっぱり、国王様はどなたからみても、似たように見えるんですね(苦笑)

    しかし・・・
    もとから自己中ではなかったのです。
    そのことにつきましては、後ほど書かせていただきますので、お楽しみに。

  • 5.民よ、捧げよ。
    「王様!!お願いします!!」
    「国王様、どうかご勘弁を!」
    「一体どうなっているんだ!」
    「何だか楽しくなってきた!」

    人々の声が王城の前で飛び交う。
    あるものは怒り
    あるものは悲しみ
    あるものは憎しみ
    あるものは苦しみ
    あるものは―――

    狂った“ヨロコビ”―――

    しかし、王の耳にその声が届くことはない。

    民よ、捧げよ。
    その愚かなる願いを。
    民よ、捧げよ。
    その狂った“ヨロコビ”を―――

  • ?×5さん)はじめまして、朱莉です。応援メッセージありがとうございます
    小説読ませていただきました。面白かったです。国王様、可哀相ですね。世界は自分のためにあるのだと、どんだけ自己中ですか。と思いました。
    私としては、国という枠にとらわれている国王様が可哀相ですね。はい。
    お互い執筆頑張りましょう

  • <青空日誌>第3話
    東京の町並みは、つまらない。辺り一面ビルばかりだから、何の変化もない。
    変化があるモノといえば、行き交う人々。今日みたいな、吹き抜けるような青空。太陽・月くらいだ。
    こんな世界、あたしは嫌い。
    だとすれば、あたしは全てを嫌っていると言うことになる。この世界全てを嫌ってもいるし、憎んでもいる。
    親はウザいし、クラスメイトはやりたい放題。挙げ句の果てに、裏切った。
    人は何をするかわからない。だから変化を恐れる。極度に。
    だけどあたしは『変化』というものが好きだ。何で?わからない。変わることに、楽しみがあるからなのかもしれない。それってどうなのだろう。多分、変だ。滑稽なのかもしれない。でも、あたしはあたしの信念を曲げない質だから、きっと一生こうなのだろう。変化があるごとに一喜一憂する連中もいるけど、あたしはそんなんじゃない。その『変化』をただ漠然と見る。心がないような目で。
    やっぱり、あたしはおかしいのかもしれない。でも、あたしはあたしでいるしかないのだ。
    だから、あたしは行くのだ。

  • 朱莉さん
    初めまして。?×5です。
    挨拶が遅れてしまい、本当に申し訳ございません・・・。
    小説、がんばってください。
    応援しています。
    これからよろしくお願いいたします。

  • <青空日誌>第2話
    ねぇ、覚えてる?私のこと。
    あなたは私を拒絶し続けてきたよね。
    何で、拒絶したの?
    嫌なことを、私があなたにしたから?
    私はただ、あなたを信用したい、近づきたい、共に笑いたいと思っているのに。なのに、あなたは私を信用しようともしないし、近づこうとは微塵にも思っていないし、共に笑おうとは、しない。
    私はあなたに何をしたの?
    取り返すモノなら、取り返す。
    あなたが私を拒絶し続けるなら、私もあなたを拒絶し続けるから──

  • <青空日誌>1・5話~設定紹介~
    神屋藍莉(かみやあいり)
    中学2年生の吹奏楽部員。小学生の時のトラウマが消えず、他人が未だに信じられずにいる。1人目の主人公

    石川葵(いしかわあおい)
    中学2年生の合唱部員。1年生の時にいじめにあい、他人への接し方がわからないでいる。2人目の主人公

    高南麗夏(たかなれいか)
    中学2年生のテニス部員。冷静に物事を見、他人と一緒に行動するのが嫌い。かなりの読書家。3人目の主人公

    山崎梨砂(やまざきりさ)
    中学2年生のバスケ部員。クラスのリーダー格で、ボス猿のような存在。葵と藍莉の過去に関係してくる

    <青空日誌>の重要な人物達です。他にもちょろっと出てくる人達がいますが、直接はあまり関係ないです。友情出演程度、かな。
    次回は、葵・麗夏が登場します。そしてクラス発表が・・・。どうやら明るいことばかりではないようで。藍莉・葵・麗夏の成長をとくとご覧あれ!

  • 4.紅き水面 ―クリムゾン―
    ―ドン!!―
    「うっわ!!」
    ここはとある海の上。大砲が飛び交う。あらゆるのもが“破壊”される―。
    「・・・え・・・?・・・うそ・・・でしょ・・・?」
    そのとき少年は何を見たか?
    「・・・あんなに・・・綺麗な海だったのに・・・」
    そうだ。かつてこの海は、比べられるものがないほど、美しく澄んでいたのだ。
    「・・・僕たち・・・のせい・・・なの?」

    悲鳴が聞こえる
    青き海の悲鳴が―。

    喜びの歌が聞こえる。
    狂った者たちが奏でる、血に染まったラプソディーが―。

    紅き水面は、そのとき何を思い、何を映したか―。

    その悲鳴が、国王に届くことはない。

  • アゲハモドキさん
    お久しぶりです。ご感想ありがとうございます。
    これからもがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    応援ありがとうございます。

    あげは♪さん
    初めまして。?×5です。
    ご感想、ありがとうございます。
    これからよろしくお願いいたします。
    はい。国王は残忍・・・になってしまいました。
    ある出来事をきっかけに。
    そして、絶対王政の国です。
    そのことにつきましても、後ほど書きたいと思いますので、どうぞお待ちください。
    応援ありがとうございます。

  • 朱莉さん)はじめまして!すごいですね、リアルというか・・・。主人公がトラウマ?持ちっぽいところもなんかいいですね。
    続き楽しみにしています☆

    ?×5さん)内容がおもしろいです。国王、残忍ですね・・・。絶対王政だァ。と何気なく思ったりしました。頑張って書いてください

  • <青空日誌>第1話 
    1:始まりは残酷に 
    人には誰しも言えない過去というものがあるというものがあると思う。だけどそれは他人が触れるべきではないと私は思う。 
    そして、時には優しく癒すものになるけど、時には非情な破壊力を持ったものにもなると思うから、怖い。 
    青空だけが私の支え。というのが過去の私。誰も信じられなくて、拒絶し続けた日々。だから、独りにならないように私は「私」を偽り続ける。もう一人は嫌だから。孤独を感じたくないから。 
    そんな私は、弱い。小動物みたいで、すぐ人の意見に左右される、自分の意見なんか持っていない。・・・ただの独りよがりの小学生みたいだ。もう中学二年生なのにね。 
    私は神屋藍莉。この春で中学二年生の、吹奏楽部員だ。ちなみにトロンボーンパート担当中。 
    今日は入学式、ようやく正式に二年生となる。けど、同時に、怖い。 
    何が?独りになることが。独りで空を見上げることが。 
    仰げば、私の心は曇天。重く雲が広がり、灰色の空。桜だけが私を前へと進ませる。 
    学校に着いた。はいいのだけど、登校時間にはまだ余裕があった。誰もいない校舎、春風が吹き抜ける校庭、風に揺れる桜の花弁、白い雲が浮かぶ限りなく青い空。今は全て私のモノ。 
    空しいのは、私の過去。私の心だけ。 
    心の空虚だけは、時間が埋められるはずもなく、ただただ、私は泣くだけ・・・。 

    はじめまして、朱莉です。しょっぱなから暗い話を書いてごめんなさい&桜ネタなんて今更遅い。もう6月だよ。はい、その通りです。ごめんなさい。でもここからかかないと話が始まらないので。ご了承願います 
    実際に私が思ったこと・体験したことを元にこの話は書かれています。もっと言うと、PCに保存されている話をそのまま引っ張り出されています
    長々と申し訳ありません。これからよろしくお願いします

  • ?×5さん
    久しぶりです
    小説頑張ってください
    とっても面白かったです☆

  • 3.“マリオネット” 
    ―バン!!― ←銃声 
    「・・・ふぅ・・・。何か最近、一段と激しくなったな・・・。」 
    あの日以来、セインは傭兵になり、毎日毎日ただ国のために戦っていた。戦争は、日に日に激しさを増していった。 

    ~王城にて~ 
    『・・・まったく・・・笑わせる・・・。』 
    【・・・国王様?いかがなさいましたか?】 
    『・・・人々は、愚かだな。あんな手紙一枚で、こんなにも我が国の勝利の為に尽くしてくれるとは・・・。』 

    ―バタン!!―  ←扉を開ける音
    『・・・何だ?騒々しい・・・。』 
    〔王様!!先程、兵士が二名ほど、負傷しました!〕 
    『・・・そうか。放っておけ。』 
    そして国王は、冷酷に言い放つ。“あの言葉”を―――。 
    『ははっ!!構わん。兵士など、何万といる。代わりなど、いくらでもいるのだ。』 
    そして国王は、冷酷な笑みを浮かべる。
    そう―。
    国王にとって、何万といる兵士の死など、大したことではないのだ。 
    『・・・そうだ・・・。人形たちよ・・・踊れ!!私の為に!!!舞え!わが国の勝利の為に!!!』 
    狂った国王の瞳には、“ニンゲン”など、“人形”としか写っていない―――。

  • 2.過ちへの招待状 
    ―ある日のこと― 
    『ゆーびんでーす!!』 
    「・・・?郵便?僕に?・・・誰からだろう?」 
    ―パサッ― ←手紙を開く音 

    「・・・えっ・・・!?」 

    ~セイン・レーデスへ~ 
    この度、隣国の国と戦争をすることになった。そこで、汝にも参戦して貰いたい。 
    良い返事を待っている。
    ~国王より~ 

    「・・・戦争だなんて・・・。・・・僕にできるかな・・・。」 
    「・・・まぁ、やってみるか・・・よしっ!がんばろう!!」 

    そのとき少年は、まだ知らなかった。 
    まさか自分が、“過ち”へと導かれているなんて、知る必要もなかった。 
    そう、あの時は全てが平和だったのだ。 

    何気ない平穏な日常が、いつまで続くかはまだ誰も知らない―。

  • ―第一章― 兆し (※詳細は、348をご覧ください。)
    ~プロローグ~ 
    ―ゴーン・・・ゴーン・・・― 
    どんよりと曇った雨空の中、遥か遠くで、時計の鐘の音が聞こえた。そして雷が鳴り出す。まるで、何かを示唆するかのように―。 
    ―そう・・・それはまるで、“終焉”への開幕ベルのように・・・ 
    その鐘の音を聞いたものは、もうここにはいない―。 

    1.交わり、巡り会う世界 
    「・・・何だか雲行きがあやしくなってきたな・・・」 
    と、一人ぼやくこの少年の名は、セイン。第一章の主人公だ。 
    ―ゴロゴロゴロ・・・ピカッ!!― 
    「うわぁ!!」 
    ・・・ついでに言うと、何とも怖がりな性格である。 
    「・・・なんだ。雷か・・・。」 
    「でも・・・何でだろう・・・。何か、嫌な予感がする・・・」 
    ―あの日見上げた空は・・・何色をしていたのか?― 
    「・・・今日はもう、家に帰ろうかな・・・。」 
    家に帰ると、何だか様子がおかしかった。 
    「聞きまして?隣国の王様が、また他の国を滅ぼそうとしていらっしゃるそうよ?」「まぁ!!知らなかったわ。全く・・・恐ろしい方ね。」 
    平和な日常が、徐々に壊れゆくことになろうとは、人々はまだ知らなかった。 
    ―続く―

  • ― closed the woald ― ~閉ざされた世界~ 

    ~プロローグ~ 

    それは、遥か昔の物語―。 
    あるところに、闇に囚われた小さな小さな国がありました。 
    しかし、その国の人々は“幸せ”でした。 
    なぜかって? 
    自分たちが闇に囚われていることなど、全く知らなかったから。 
    外の世界で、今何が起こっているのか、知る由もなかったから。 
    そして、自分たちがいつか、“ミナゴロサレル”ことを 

    ―人々は、「知ラナカッタ」から― 

    ☆作品紹介☆ 
    こんばんは。初めまして&お久しぶりの?×5です。最近暑くなってまいりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? 
    この小説は、一章につき何話ずつかの読みきりの物語で構成されている、「連続短・中・長編読みきり小説」です。つまり、物語は一章ごとに全て違う内容になっております。 
    その国で起こった様々な出来事とその果てに人々が見たものを、今現在もどこかで行われ続けている「いじめ」に例えて書いていきたいと思っています。 
    初めての小説ですので、うまく書けないかもしれませんが、どうかお許しお願いいたします。 
    それでは、これからも引き続きよろしくお願いします。 
    よろしければ、ご感想等もください。お待ちしております。

  • 数ヶ月ぶりにカキコしました!
    みなさん、小説や詩など・・・進んでますねぇ☆
    時々、のぞきに来ますのでステキな小説・詩進めてくださいね

  • 時雨>
    ぉ久☆
    ぉう!頑張るゼ☆(←

  • お久しぶりです

    随分みなさん進みましたね(汗
    私の小説が全然進んでいないだけかもしれませんけど...

    お二人共の小説は
    見ていて、惹きつけられる作品なので
    いつも楽しみにしています♪

    これからも頑張って下さいね!

  • アゲハモドキs>
    はい!!
    これからもがんばって書きたいと思います!!

  • 琉夏♪さん
    とっても続きが気になります
    これからも頑張ってください!!

    久しぶりです;;
    これからもまた、来れるようにできるだけがんばります

  • 勇気を出して *16
    奏「いっせーのでっ。」
    『ゴンッ』 みんなが一斉に美希菜を蹴った。 そして、凛海は、奏にこう言った。
    凛「じゃぁー、奏、ありがとう♪後は私等でいじめるわ☆」
    奏は退場した。 そして、凛海は続けた。
    凛「奏は退場したけれど、いじめ大会はまだ終わってないわ☆次は―どうしようかしら?」
    咲「はーい☆トイレに押し込んで閉じ込めとけばいいと思いまーす♪」
    凛「そうね・・・そうしましょうか☆じゃぁ、みんな、荷物持ってついてきて☆」
    ぞろぞろと、みんな、凛海の後についていく。 そして、トイレについた。
    凛「よーし☆じゃぁ、まず、閉じ込めましょ。舞菜、咲奈、やりなさい。」
    舞菜という言葉にギクッとした。
    舞「はい・・・。」
    咲「あははっ。あんたなんてタヒねばいいのにね!!」
    美希「い・・・いやっ!!」
    美希菜は今、ブルーシートも何もなく、蹴って転がされている。
    咲「やぁ~だっ、きったなぁ~い♥」
    舞「ほんっと~。」
    やはり、気づけば楽しいって思っていた。あんなこと、思ってたなんて考えられない位に。
    美希「やっ・・・やめて!!」
    『ガタンッ。』
    ついに、美希菜はトイレの中に閉じ込められた。

  • 【私たちの心】~2人の物語~ 第3話

    私はこの子が話せないことは分かってる
    だけど、障害を持っている子と健常者は心を通わせること
    だってできる。

    ただ・・・

    健常者は心を通わせようとしないだけ―――・・・

    「ねぇ、斎藤さん今日、いいもの持ってきたの」
    と真由子はカバンの中から大きなスケッチブックを取り出した。
    (えっ・・・?)
    美佐子は驚いたようにスケッチブックに目をやった。
    「声が出ないでしょ?だからこれで何でも言いたいこと、書いてね!」

    声が出ないなら文字で心をあらわせばいい
    ただそれだけ。

    今日からこの、スケッチブックが美佐子の宝物になっていったー
    続く

  • 【私たちの心】~2人の物語~ 第2話

    ー今から約、11年前ー
    あたりの桜の木々が若葉色になった頃。
    「よいしょっと!!」澤田真由子は斎藤美佐子が乗っている車いすを
    一人で押しているところだった。
    美佐子は不安そうな顔をしていた―――・・・

    (あぁ・・・私、迷惑掛けてるんだな)

    私は足の病気で車いす生活を送っている
    小学校から足が病気だったため、いじめられていた
    そのショックのせいで私は・・・声が出ない―――・・・

    人と心を通わせることもできないというのにね
    この子は何故かこんな私に優しくしてくれるのね
    (不思議だな・・・)

    続く

  • 勇気を出して *15 
    私は、ついに動いた。 
    舞「ね・・ねぇ・・・。」 
    凛「なぁに?舞菜。」 
    みんなが振り向いて、私の方を見た。 
    咲奈も――奏も―――・・・。 
    舞「な、なんでもない・・・」 
    凛「そ、ならいいけど。」 
    そう凛海が言うと、奏達は、またいじめを再開した。 
    ・・・やっぱり―こわい―――・・・。 
    こんな気持ちが私の中にうずめいていた。 

     今 言 っ て れ ば 、  
      あ ん な 事 に は な ら な か っ た の か も 知 れ な い

  • 時雨>
    どうかしましたか?>
    いいぃいやや・・・ゼンって・・・
    こわーーー!!(ぇ

  • 最近ここの掲示板誰も来ないね∪

  • 由梨菜>
    やはり感想をくれた人には
    返信しないといけませんからね
    結城は多分これから変化していくと思うんですが…
    それは雪菜の行動しだいで決まりますかね
    まあ、見ているうちにわかってくると思いますよ(多分

    どうしてと言われましても…
    実際にイジメられてますしね…

    リュカ>
    ??
    どうかしましたか?

  • 勇気を出して *キャラ紹介 
    神野崎 美希菜☆Kannozaki Mikina 
    みんなからいじめられる。 

    雪野 咲奈☆Yukino Sakina 
    舞菜と共にグループに入り、一緒にいじめている。 

    東遠島式遠島野山 紅☆Azumatousimasikitoosimanoyama Kurenai 
    1年2組のリーダー的存在。 

    宮戸 奏☆Miyato Sou 
    激コワヤンキー。よく凛海に呼び出される。 

    ☆宮鳥 加奈☆Miyatori Kana 
    ☆齋藤 瑞樹☆Saitou Mizuki 
    ☆山井 宮架☆Yamai Miyaka  
    ☆斎田 紀唯☆Saida Kiyui
    ☆小山 結花☆Koyama Yuka 
    ☆宮津 利香☆Miyatu Rika 
    ☆相木 夕雨☆Aiki Yuu 
    2年1組のクラスメート。美希菜をいじめている。

  • 勇気を出して *14
    みんなの笑い声がこの部屋に響く。
    凛「ねぇねぇ、舞菜。どうしたの?」
    舞「あー・・・、最近ちょっと疲れてて・・・。」
    凛「ふーん・・・ま、いーや。いじめてくるわ。」
    『疲れてて』とゆうのはウソだった。
    私はなんとなーく、美希菜がかわいそうに思えてきてしまったのだ。
    『いじめは楽しいんだからもっとやろうよ!!』
    『やめて!美希菜をいじめないで!!』
    この2つの言葉が、私の頭の中で戦っていた――。
    『ガラッ』 誰かが入ってきた。
    凛「あ、来た?みんなぁー、この人は宮戸 奏っていってヤンキーなの♪だから皆どいて♪」
    美希菜はもうすでに泣いていた。
    奏「じゃぁ、やりますか!」
    そう言って彼女は美希菜の体を蹴ったり、殴ったりし始めた。
    ~5分後~
    まだまだ、攻撃は続いていた。
    そして―――私の中の戦いに決着が付いた。
    もう、きっと止まらない。
    『美希菜を助ける』
    この文字が私を動かした。

  • お久☆
    時雨>
    ゼンに見えてきて…>
    えええぇぇえ!?
    ちょちょちょ・・・おおおォイ!!
    由梨菜>
    舞ちゃんヮ【ぃじめ】をUたらぃヶなぃってこと忘れてるョー!!>
    あ、だいじょぶっす♪(ぇ
    そのうち思い出させます(ォイォイォイォイ

  • …時雨…
    わざわざ返事、ありがとう♪
    はぁ~、自己中なんですね…

    リュヵぢゃなぃヶど…
    >ゼンに見えてきて…
    えええっ!?
    まぢで!?どうして!?

  • リュカ>
    なにか美希菜さんって
    ゼンに見えてきて…
    フゥ…本当にリアルみたいでいいですね

    由梨菜>
    好きには好き、なんですけども
    結城はちょっと自己中心的でして
    自分の言うことをきかないと
    気が済まないんですよ
    なので結果的にこうなるというわけです

  • みんな、スゴィですネwww☆
    ゎたUヮ書ヵゝずに【感想】イィますネwww♪
    頑張れビーム(@・`ω・)v・・・...…━━━☆ …ってネ☆

    …時雨…
    ぇっ!?
    結城ヮ雪菜のことを好きぢゃなぃの~?!

    …リュヵ…
    舞ちゃんヮ【ぃじめ】をUたらぃヶなぃってこと忘れてるョー!!
    思ぃ出Uてーー!!

    でも、こぅゅぅ【ぃじめ】って怖ぃネ…

  • 時雨>
    はい・・・。凛海はドSですね。ハイ。確かに。
    美希菜がスゴイかわいそう・・・^^;

  • ~第十四話~

    「きゃああぁぁあ!!!」

    ドカッ!ドスッ!!
    結城のお仕置き…
    それはターゲットを気絶させるまで暴力をふるい続ける
    とても斬新なお仕置き

    「痛いっ!やめ…ッ!!」

    現に雪菜はクラスメイトから暴力を受けている
    何度も気絶しかけたがそれを許されず
    何度も何度も起こされ、暴力をふるわされた

    「カハッ!ヒック…!」

    雪菜の目から涙が一筋、流れ落ちた

  • ~第十三話~

    パンッ!
    え…?今、私なにやった…?
    目の前には結城の腫れている頬が見える
    雪菜は自分の手を見た。右手が熱い……

    「痛いじゃんか、雪菜」
    「私、まさか…?」
    「何惚けようとしてるの?今俺の頬を平手打ちしたんだよ?」
    「う、嘘……!」

    雪菜の顔がみるみるうちに真っ青になってゆく

    「これはお仕置きが必要かな?」

    結城が指を鳴らすと、待ってたかのようにクラスメイトが出てきた

    「いや…!嫌だ!イヤ!いやぁあ!!」

    そして静かな倉庫に雪菜の悲痛の声が響いた---

  • リュカ>
    リュカがなにか感想らしきことを言っていたので
    私も一つ言いましょうか…

    凛海さん、ドSですね
    美希菜さんに同情しちゃいますよ

    IMFな感想ですみませんでした

  • 勇気を出して *13
    ―――こうして、美希菜いじめが始まった。
    凛「じゃ、生卵爆弾から☆ 夕雨、卵!」
    夕「あ、はい、どうぞ。」
    ガタガタガタ・・・。相木 夕雨が何かを運んできた。
    それは・・・生卵とゆう事には変わりなかったが、なんと、生卵を150個も持ってきたのだ。
    凛「さっすが☆ 準備万端☆」
    そう言って凛海は卵をパックから取り出した。
    凛「じゃ、いっせーのでっ☆」
    『べシャッ』
    みんなで一斉に卵を投げ始めた。
    美希菜は苦しそうに泣き叫んだ。
    美希「いやっ。や・・・やめてっ!!いやあぁあああぁあぁあ!!」
    全「あははは!!」
    やっぱり楽しいのね♪いじめって!!

  • 時雨>
    雪菜c!
    今すぐ結城kの顔でもどこでも良いから蹴ってしまえぇ~!(ぇ

  • ~第十二話~

    「いや、来ないで!アンタの顔なんかもう見たくない!!」
    「………ッ!」

    グイッ!

    「えっ!?」

    結城にいきなり手を引かれ、顔を近づけられた
    まさかキスする気じゃ…!?

    「放してよ!!」

    好きでもない奴にされたくない!どうにかしなきゃ!!
    なんとかしようと考えるが、何も思いつかない
    そうしている間にも結城の顔が近づいてくる
    どうしよう…っ!!!

  • ~第十一話~

    「もう一度言うけど俺は、上原結城は加藤雪菜のことが好きです」

    好き…??
    私とは存在が正反対なクラスのリーダー、上原結城が?
    私のことを好き??

    「…そんな嘘、つかないでよ」
    「嘘じゃないよ」
    「嘘!絶対嘘に決まってる!!」

    私のことが好きだったら
    どうしてイジメられている時に助けてくれないの!?
    いつも笑って、私がイジメられるところを楽しそうに見ててっ

    「それを、どうやって信じろなんて言うのよ!!」

    雪菜はもう何もかも信じられなくなった
    走って、ここから逃げ出そうと扉に手をかけるが結城に阻止されてしまう

  • リュカ>
    喜ぶというか、何といいますか…
    中間地点ですよ(°∀°*」)

  • 時雨>
    悪人、ですか…いいですね。。。>
    怖いコワイコワイぃ!!
    喜ばないでぇ~~!!

  • リュカ>
    悪人、ですか…
    いいですね。。。
    それよりも、何故あんなに嫌がるのかがわかりませんね

  • 時雨>
    ゼンの嫌がる顔が見れますし>
    悪人じゃん!(ぇ
    まぁ、実際結構嫌がってたけど・・・(笑

  • リュカ>
    そう仰るなら行ってみますか(^_^)
    ゼンの嫌がる顔が見れますし

  • 時雨菊>
    ゼンと幼馴染なんだぁ♪
    そうですかぁ~☆☆
    時雨菊もGFの方来たら?
    楽しいよ^^
    おしゃべり掲示板の『ぉ友達になりたい人集まれ♪Ⅴ』とかにゼン居るから来てみてね^^

  • 勇気を出して *12
    凛海がそういったとたん、みんなの顔が嬉しそうに・・・
    そう、『ニヤリ』と―――。まるで獲物を見つけたライオンの様に。
    凛「加奈!瑞樹!水くんできて♪もちろん、分かってるよね♪」
    加&瑞「は・・はい!」
    凛「宮架、紀唯、結花!モップを人数分!」
    宮&紀&結「はいっ!・・・。」
    凛「利香!カメラもってきて!」
    利「はい。」
    凛海はどんどん命令していく。
    そして―――・・・
    凛「じゃ、他の人たちは、美希菜が逃げないように見張ってて♪」
    凛海は3分で説明し、どこかへ行ってしまった。
     ~~2分後~~
    凛「全員帰ってきたーー?」
    全「はい!」
    凛「んじゃ、ここでお知らせ☆10分後にすごいヤツ・・・ってゆーか、激コワヤンキー来るから」
    全「はい!」
    美希「う・・・嘘・・・。」
    凛「ンじゃ☆早速、美希菜いじめ大会スタート☆♪」

  • リュカ>
    すみませんこういうのはクセでして(^^;)
    じゃあ、ゼンを知ってますよね?
    あの子と私は幼なじみで今も一緒にやっているんですけど
    GFのみなさんのことを楽しく話してくれたりしてまして
    話している時、あの子はいつも笑顔で
    とても今までとは比べ物にならないくらい明るくて嬉しそうな顔をするんです
    リアルでは、いつも笑わない暗い子だったので
    みなさんと出逢ってからは少し変われみたいで、私も安心できました
    本当にあなた方には感謝しています

  • 勇気を出して *11
    凛海について行ってたどり着いた場所は・・・
    よく分からない場所だった。
    牢屋(?)みたいな感じの部屋だった。
    舞「り・・・凛海・・・ここどこですか?」
    私はこの日初めて凛海のことを呼び捨てにした。
    理由は、『ルール』だから。
    『グループに入ったならば、初対面以外、呼び捨ては絶対!』
    とゆーコトだった。
    凛「みんな・・・ここはねぇ、通称、地獄の間よ!」
    全「!!?」
    凛「ここで何人もの人が怪我をしている―・・・そうね。『紅色』の部屋といっても言いぐらいに。」
    全「―――・・・!!!」
    凛「まぁまぁ、そんなおびえないで♪いじめられるのは、「神野崎 美希菜」だけだから♪」
    美希「そんな・・・」
    凛「さぁ!みんなで美希菜を楽しくいじめましょ♪♪」

  • 時雨菊>
    リュカさんはGFにも行っておられますか?>
    行ってますよ~☆
    てゆーか、自然に(?)さん付けになってるよ*

  • リュカ>
    じゃあリュカと呼ばせていただきますね
    あ、お一つ聞かせてもらってもいいですか?
    リュカさんはGFにも行っておられますか?
    気のせいでしたらすみません<(_ _)>

    私も時雨菊と、呼び捨てでよろしいですよ

    アゲハモドキさん>
    お久しぶりです
    私も一応毎日来ているんですけど
    今はネタギレの季節でして(^_^;)
    なかなかネタが思いつかないんです…

  • アゲハモドキs>
    はじめまして~~
    リュカって読みます!!
    琉夏とかリュカって呼んでね^^
    よろしくお願いします!!

    時雨菊s>
    アゲハモドキsと同じように
    琉夏とかリュカって気軽に呼んでね^^

  • おひさしぶりです・・・

    琉夏♪Ryukaさん
    はじめまして
    ココの作成者の妹です
    なかなか来れませんが、小説頑張って書いてくださいね!!

    本当にお久しぶりです><
    でも、毎日ココのサイト見てるんで安心してください

  • 勇気を出して *10
    バタバタバタ・・・ウィィイィィン・・・。
    一同は今、式島家のヘリで移動している。
    凛「着いたわよー!」
    そこは・・・お城のようにでっかい凛海の家だった。
    凛「みんなー、着いてきてー。」
    ウィィイィイィン・・・。自動ドアが開く。
    ウ「お帰りなさいませ。凛海様。」
    ウェイトレス(?)が入り口にズラリと並んでいた。
    凛「お父様はいらっしゃる??」
    ウ「今は仕事中でございます。ですので、会社におられます。」
    凛「あっ、そう。ところで今ってあの部屋空いてる??」
    ウ「空いてございますが・・・お使いいたしますか?」
    凛「そうね。使わせてもらうわ。」
    ウ「かしこまりました。カギでございます。」
    凛「ありがと♪それと、アイツ呼んでもらえる?」
    ウ「かしこまりました。10分後にそちらに送らせます。」

    凛「みんなー、行くよー」
    全「はーい!」
    美希「は・・・はい・・・。」

  • 勇気を出して *9
    キーンコーンカーンコーン・・・  休み時間の鐘が鳴った。
    私は凛海と咲奈との待ち合わせ場所へ行った。
    凛「集まったわね?_朝はいい感じだったわよ。2人とも。この調子でドンドンいじめてねぇ♥」
    咲奈も新人だった。
    舞&咲「はい!」
    私達3人は美希菜の所へと向かった―――・・・
    ガラッ。 教室のドアを開け、私達はズンズンと入っていった。
    クラスのみんなは早速いじめていた。
    凛「みんな、すごいわねぇ☆さっすが☆」
    紅「あら、凛海様。作業は順調ですよ。いじめますか??」
    東遠島式遠島野山 紅 が言った。
    凛「そう。ありがと♪んじゃ、せっかくだし・・・いじめさせてもらうわ☆☆」
    紅「みっんなぁー、凛海様がいじめなさるわよー。」
    サッ。 みんなが道をあけた。
    美希「うっうぅ・・・。お、お願いぃ・・・。やめて・・・。」
    凛「行っくわよぉ。舞菜、咲奈。それにこのクラスのみんな。」
    全「??」
    凛「だって、ここでいじめててもしょうがないでしょ?
      だ・か・ら・・・今から楽しい所へつれてってあげる☆」
    美希「い・・・いやああぁぁあぁあぁ!!」

  • 勇気を出して *8
    咲「じゃーん☆おまったせーー☆」
    凛「あ、咲奈~待ってたわよ~♪」
    それは―――・・・『トイレ用バケツ』だった。
    凛「じゃ、もうすぐ時間だしぃ、最後のシメやりますか♪」
    美希「い・・いやぁぁあぁあ!!」
    『バッシャーーン!!』
    バケツいっぱいくんだ水の中には、トイレの雑巾が混じっていた。
    舞「あーあ。まった汚くなっちゃったねぇ☆」
    咲「あっははは!!きぃったなぁーい♪」
    舞「ホントよねぇ。近づかないで頂きたいわぁ♪」
    咲「あはっあははっっ!!」
    凛「みんなぁ、そいつ、モップでキレイにしといて☆☆美希菜、片づけといてよね♪」
    あははは は!!美希菜のあの顔、サイコーっ!!あはは!!

  • 勇気を出して *7
    美希「止めてください。り・・凛海様・・・!!」 
    ベチャッ。
    凛「あっはははっ。バッカみたーい。そんなので止める分けないじゃーん☆」
    凛海は美希菜に向かってさらに生卵を投げまくった。
    そして、しまいには―――・・・
    凛「あーあ。汚くなっちゃったねぇ☆しょーがないから、コレでキレイにしてあげる☆」
    グイッ、グイッ。
    モップで美希菜の頭や顔などを、押していった。
    凛「あははは は!!いい気味~!!あんた達もやりなよ!」
    舞「は、はい。」
    私も美希菜のところをモップで押しまくった。
    美希「やっやめてぇぇぇええぇえぇーー!!」
    舞「あははは!!」
    気づけば私も笑っていた。
    美希「わ・・私達友達じゃないの!!?舞―――・・・」
    ぐいっ。 私は美希菜の口にモップを押しつけた。
    舞「舞菜って呼ばれる筋合い無いわよ!?」
    美希「んぐぐんが・・・がげげ!!(そんな・・・やめて!!)」
    舞「あっはは!!何言ってんの~~?」
    美希菜の言葉は誰にも届かなかった。

  • 勇気を出して *6 
    私のグループ・・・そう、美希菜担当のグループは、凛海がいた。リーダーは凛海になった。 
    凛「それじゃ、行くわよ?」 
    凛海はそういい、美希菜のクラス―――・・・1年2組に入った。 ガラッ。 
    ドアを開けた瞬間、辺りは一斉に静まった。 
    凛「神野崎 美希菜はいるかしら??」 
    美希「は・・・はい。」 
    グイッ。 凛海は美希菜のネクタイを握り、こう言った。 
    凛「はーい。みんなー、よーく聞いてねぇ?今日からコイツ、いじめてねぇ~。 
      いじめないと・・・どうなるか分かってるよねぇ?ねぇ、みんな。」 
    全「は・・・はい。」 
    凛「んじゃ☆これから見本をせてあげるわ♪」 
    凛海は後ろにいた、雪野 咲奈 から、ある物をもらった。 それは―――・・・生卵 だった。 
    『ベシャッ。』   
    美希「いやっ、やめてぇっ!!」 
    凛「あはははっ!!止める分けないじゃん!!バッカじゃない?!」 
    美希「お願いっお願いだからぁっ!!」 
    凛「えー?楽しかったのにー?土下座して「止めてください、凛海様」って言ったらいいけど?」   美希「うぅ・・・っ。止めてください。り・・凛海様・・・。」 
    凛「えー?聞っこえないなー、おっかしいねぇー?」 
    凛海は楽しそうに笑いながらそう言った。

  • 勇気を出して *5
    ―次の日―
    緋「全員集まったー?ま、いいや。始めるよー。」
    全「はい!!」
    緋「今日からいじめのターゲットを1人増やそうと思いまーす。それはこいつでーす。」
    緋優は写真を見せた。
    映っていたのは・・・『神野崎 美希菜』だった。
    緋「てゆーわけで、今日からコイツもいじめてねー♪ヨロシクー♪♪♪」
    全「はいっ!」
    緋「んじゃ、グループ分けするよー。」
    緋優は全員にくじを配った。
    私はそっとその紙を開いた。書いてあったのは―――・・・
    『神野崎 美希菜』
    ―――・・・!!
    そんな・・・。美希菜とは仲良かったのに―――・・・
    こうして、私は美希菜をいじめることになった。

  • 勇気を出して *4
    『―いじめはいけない― でも、いじめなきゃ私がいじめられる―――・・・』
    そんな言葉が目の前に表れた―――・・・
    緋「まぁ、詳しくは明日から話すわ♪♪今日は帰って良いわよ♪」
    舞「はい・・・。ありがとうございます。さようなら。」
    私はそう言って走っていった。

    緋「やったわね―――・・・。コレで作戦通りでしょ?梨穂。」
    梨「はい。一応・・・」

    ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・。
    どどど、どうしよう・・・。
    これから、私はいじめなきゃいけないんだ―――・・・
    そう思うと、ゾクッとした。

  • 勇気を出して *3
    舞「ヒ!?」
    梨「・・・。」
    舞「あ、すいません。」
    美「で?答えは?なるの?ならないの?優柔不断な人って私嫌いなんだけど。」
    いや、そんなの知ら・・・
    美「早くしてくれない?私この後、習い事あるんだけど?」
    ・・・。
    知るかよ!!私だって困るんです!
    でも、仲間にならないと―――・・・
    いじめられちゃう・・・
    舞「あ、はい。分かりました・・・。」
    美「ふーん。ならいいわ。ありがとう。まぁ、今日からあなたは私達と仲間になったのよ。それは分かったわよね?」
    舞「はい・・・。」
    美「なったからには・・・」
    緋「はーい、ストップ。ここからはリーダーの私が説明するわ。入ったからにはもちろん、いじめは絶対よ?」
    舞「・・・。」
    緋「まぁ、あなたがちゃ~んと、働かなかったら、あなたをいじめてあげるからね?」

  • ~第十話~
    「佐藤君と話している時って、さっきの休み時間なんだけど
     まさかその時も見てたの?」
    「だからそう言ったばかりでしょ」
    何それ、ストーカーじゃないの…
    「お前みたいな奴があの佐藤と親しげにしていた時は、目を疑ったよ」
    「あれはただ、助けられたからお礼をしに行っただけ」
    ”何でアンタみたいな人に佐藤君との関係を話さなきゃいけないのよ”
    雪菜は手を思いっきり、握った
    手に血が滲むほどに強く、強く―――…
    「大体、貴方には私と佐藤君の関係なんてどうでもいいハズよ。
     なのに、何で「関係あるよ」」
    え…??
    「初めに言ったよな?ずっと見てたって」
    「う、うん……」
    「好きなんだよ。お前が」
    はい……???
    今何ておっしゃいました?
    雪菜の頭には[?]マークでいっぱいになっていた

  • 琉夏さん>
    いっきに3話もなんて凄いですね(*^_^*)
    私にはそんなに一気になんて、考えられませんから(;一_一)

    あ、はい。承知致しました<(_ _)>

    ↓↓見づらくてスミマセン

  • ~第九話~
    「おっと、そんなに睨まないでよ
     俺は君と仲良くなりたいだけなんだからさ~」

    仲良く…?
    そんなこと信用できるわけないじゃない…ッ!!

    「フザけないで!!!
     なんでこんな所に連れ込まれて、なんでそんなこと言われなきゃいけないの!?」

    ”今まで散々イジメてたクセに”
    雪菜はもう一度結城を睨んだ

    「今更何ッ!?
     私はもうからかわれるなんて絶対に嫌」
    「強気な姿もいいね。俺はね、いつも君を見てたんだ」
    「見てた……?」
    「そう。君がイジメられている時も、佐藤悠哉と話している時もね」

    結城はそう言いククッ、と笑った
    その姿はまるで、【悪魔】が笑っているみたいでとても怖かった―――…

  • 勇気を出して *キャラ紹介
    ☆岡樹 舞菜☆Okaki Maina
    主人公。平凡な日々を送っていたけれど!?

    ☆千田 梨日々☆Senda Rihibi
    舞菜の友達。明るい。

    ☆豊橋 緋優☆Toyohasi Hiyuu
    グループのリーダー。モデルを目指している。

    ☆橋岡 梨穂☆Hasioka Riho
    グループの一員。おとなしい。夢は小説家。

    ☆紀宝 美妃芽☆Kihou Mihime
    グループの一員。おしゃべりで、一度話すと止まらない。

    ☆味澤 小桃☆Ajisawa Komomo
    グループの一員。食いしん坊!?

    ☆式島 凛海☆Sikijima riumi
    グループの一員。歌が上手い。歌姫とも呼ばれている。

  • 勇気を出して *2
    「舞菜ーおはよー」
    「梨日々、おはよ。」
    この子は『千田 梨日々』。私の友達。
    昔から仲良くしていて、超仲良し♪
    梨日々といる時は、なんだか楽しい。

    *―こんな日々がずっと続いていたら良かったのに―*

    ある日、げた箱に1通の手紙が入っていた。
    それは緋優達からだった。
    「舞・・・舞菜、大丈夫?」
    「うん・・・。」
    内容は『放課後、裏庭に来い』とゆうものだった。
    言われた通り、私は裏庭に行った。
    緋優達がいた。
    舞「すいません。待ちましたか?」
    緋「いや、私たちもさっき来たところよ。」
    美「じゃ、早速本題に入りますわね。単純にあなた、私達の仲間になりません?」

  • 勇気を出して *1
    『「やっやめてっ」』
    私は、1日に何回、この声を聞くのだろう。
    いかにも、苦しそうな声を―――・・・。
    私の名前は「岡樹 舞菜」。
    助けてあげたい――― その思いはあるのに
    『自分がいじめられたくない』
    この思いの方が強くて―――・・・。
    いじめている人たちは主に
    『豊橋 緋優』『橋岡 梨穂』『紀宝 美妃芽』『味澤 小桃』『式島 凛海』だ。
    いずれもみんな、お金持ちでルックス◎、勉強◎、運動◎とゆう最強の軍団なのだ。
    この5人に逆らう者は即退学決定。現在、このグループにいじめられてる人は15人ぐらい。
    このグループには子分がいてそして、子分でもグループがあるらしい。
    学校1、恐れられているグループだ。

  • 勇気を出して *プロローグ

     「差別」
     この言葉は誰でも1度・・・
      ―――いや、何100回聞くだろう。

     自分はもう、「見ないフリ」なんてしない。
     自分はいじめたりしない。
     
     そう決めたのに―――・・・。

  • 時雨菊s>
    ありがとうございます。
    早速書かせていただきます。

    前の人とユーザーIDちがうけど、あれ、多分大文字で打っちゃったからです。

  • はじめまして、琉夏さん^^
    もちろんいいですよ?よろしくお願いします(^_^)

  • こんにちは。はじめまして。
    琉夏と申します。気軽に琉夏とかリュカって呼んでください
    小説、書いても良いですか??

  • はじめまして☆蒼さん
    ここはいじめ小説なので相談の場とは
    少し違います(ノ'x`。ヽ)
    いじめをストップさせる小説の場なので辛くなる場合が
    あるので・・・

    なので他にも相談の場があるのでそこを使ってください。
    ココは小説を書くところなので・・・

    小説はしばらく更新に間が空くのでゴメンなさい。

  • あの・・・私もいじめについて話してもいいですか?
    私もいじめられていて・・・
    学校に行くのが怖いんです。

  • ~第八話~

    「クスクス、やだな~クラスメイトを忘れちゃったの?」
    「もしかして・・・」

    上原結城・・・。
    クラスのボスてき存在の人が、どうして此処に?

    「なんで此処にいるのか聞きたそうだね」
    「・・・なんで貴方みたいな人がいるんですか?それよりも、此処は何処なの?」

    私が彼にそう聞くと、可笑しそうに笑っている。

    「何が可笑しいの・・・?」
    「これは失礼♪」

    失礼だなんて思ってないくせに・・・。
    悔しかった。だから、今できる精一杯で睨んでやった。

  • ノンさん>
    お返事をアゲハモドキさんの変わりにさせて頂きます。
    小説をかいてもよろしいですよ。早く、ノンさんの小説を見てみたいです

  • そうですね
    わざわざ答えてくれてありがとうございます^^
    私も少しだけ小説を書いても良いですか?

  • 今回はちょっと少なめ・・・
    時間がなかったことが理由です(ノ'x`。ヽ)

    ノンさん
    クラス替えはいろいろと大変ですよね。。。
    性格の悪い子たちは・・・
    ほおっておきましょう^^;

  • 【私たちの心】~2人の物語~ 第1話

    ーねえ、どうしてこの世には差別があるのかな?ー

    私、「澤田真由子」今はとある会社で一生懸命上を向いて働いてる
    あのとき、あの子がいなかったら私の人生はあのときのままだっただろう

    私は高層ビルの屋上で一休み中、空を見上げてこんなことを思い出していた
    「あの子のおかげで今の私がいるのかな・・・」
    あのときというのは、私が高校2年生の時の話だった―――・・・

    私の2年生の学年には障害を持った子がいたの・・・。
    その子は確か・・・「斎藤美佐子」この子は生まれつき足が悪く
    そのせいで小学校のときいじめられたのだという。そのショックから
    声も出なくなり話すことも少なくなったのだという。

    続く

  • もうすぐで1月も終わっちゃうね
    私はもう少しでクラスがえです^^
    良いクラスになれるといいな
    ちなみに今私のクラスの女は性格悪い人がたくさんいます

  • ~第七話~

    「うッ・・・、此処、は?」

    気がつくと、私は暗闇の中にいた。

    「イタッ・・・!」

    そうだ・・・。
    私、何かで殴られたんだったけ。
    本当に此処、どこなんだろ。

    「やっとお目覚めか・・・」
    「・・・ッ!?誰?」

  • ~第六話~

    「お礼、言えちゃった~」

    まさか、あの佐藤君と喋れるなんて・・・

    「一歩昇格したかな♪」

    私は、鼻歌を歌いながらローカを歩いていた。

    「何、調子こいてんだよ」

    後ろからいきなり何かで殴られ、私は気絶してしまった。
    不覚だった・・・

  • ~第五話・悠哉視点~

    ”だから、ありがと♪”

    それだけ言って、加藤は屋上から出て行った。

    「・・・不思議な奴」

    誰も俺に近付くことはないのに、加藤だけは違った。
    俺を探してまで、お礼を言おうとして・・・。
    こんなこと初めてだ。

    何故かアイツのことが

    『気になる』

    今日は初めてなことばかりだな・・・

  • アゲハモドキさん>
    最終回凄いです。
    まとまりも良く、長くも短くもなくで素晴らしいと思います

  • 皆さんへ

    最終回はどうでしたか??
    無理やり最終回にしたので、なんだか話がよく分かんない
    くてごめんなさい(;´艸`)
    このあと未香はどうなったのでしょうー?
    いじめをしていると返ってくるって恐ろしいですよね。

    *次回作*
    「私たちの心」
    健常者と障害者の物語―――。
    健常者の真由子と障害者の紗千絵はお互いに心を開いていく。

  • 【いじめ】~裏切り~ 第12話

    ー私はこのままずっとアイツらにいじめ続けられたー

    「当たり前でしょ、あんたがあたしのグチ言ってたんだから」
    えっ?私そんなこと言ってないけど―――・・・
    そう、未香はそんなこと言った覚えもなかった。だって夏樹が勝手に嘘を
    香桜里に吹き込んだからだった。
    それをまだ香桜里も未香も気づくことはなかった。だって、これが作戦。
    夏樹ははじめからこうするつもりだった。
    【二人の仲を壊すためにね―――・・・】

    私は今でもあの時のように、香桜里とは仲良くすることはなかった。
    私が全部悪かったんだね。
    あの時菜々香をいじめていたからね。
    【イジメハカエッテクルヨ、ゼッタイニネ―――・・・】
    私はもう弱いものいじめはしないと【心】に誓った。

    みなさんも気をつけて・・・私みたいになりたくなかったら
    ーけしていじめはしないことー
    終わり

  • ~第四話~

    「何?俺を探してたわけ?」

    佐藤君は「呆れた」と呟き、笑っていた。

    かっ、かっこいい・・・。じゃなくて

    「そうだよ?
    さっき、助けてくれたからお礼、したいなって」
    「助けた?」
    「そう。私が教室でイジメられてた時に」
    「俺は助けたつもりはなかったけど」
    「それでも、私にとっては佐藤君に助けられたのと同じことなの」

    誰も私を助けてくれなかった。
    だけど、佐藤君は私を救ってくれた。

    「だから、ありがと♪」

  • 【いじめ】~裏切り~ 第11話

    「・・・」あれ??おかしいなシカト?
    私は香桜里にあいさつをしたつもりなのに聞こえてなかったのだろうか。

    授業が終わり、次の移動教室のために着替えをすることにした。
    未香が更衣室の戸をあけると・・・
    香桜里と夏樹がいた。(なんだか珍しいコンビだなぁ?)
    「なんだかその2人が一緒なんて珍しいね」私は香桜里に話しかけた
    あれっ?またシカトー??
    ーこのとき私は思ったー 【イジメニアッテルンダッテネ】
    私はココにいると嫌な空気を感じてしまい、すぐに更衣室を出て行った。

    「あはははっ出てったよ!!」「まぁシカトしてることに気づいたカナ?」
    香桜里と夏樹の2人はクスクス笑っていた。

    12話へ続く

  • ~第三話~
    授業が終わると、私は佐藤君の姿を探していた。
    「何処にいるんだろ・・・」
    後探していない所は
    「あっ!屋上・・・!」
    佐藤君が一番行きそうな所なのに、探してないとか・・・
    「ハァ、馬鹿だな私。
    行くかぁ」
    ガチャ・・・
    居る、かな?
    「誰?」
    上の方から佐藤君の声がした。
    「佐藤君、やっぱり居たんだ」
    佐藤君はそんなことを言った私を怪訝に思ったのか、顔しかめてきた

  • アゲハモドキさん>
    褒めていただき、光栄です。
    第三話では、悠哉と雪菜が近付く予定ですので
    よろしくお願いします<(__)>

  • 時雨菊さん

    はじめまして^^
    なんだかおもしろそうな小説になりそうですね!
    第3話も待ってます。

    ~皆様へ~
    いつもアゲハモドキの小説を見てくださってありがとう
    ございます!!とっても嬉しいです。
    これからはココの掲示板の作成者の「アゲハ」が来れるか分からないので
    ココの作成者は(仮)アゲハモドキになります。
    「ストップ!!いじめ 小説」が1000件へいったところで
    新トピの作成はアゲハモドキがやりますのでご心配なく^^;

    これからも「ストップ!!いじめ 小説」をよろしくお願いします。

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小学生のいじめ [ロック]

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