自動車の免許合宿に無料で行くことが出来ました。学生掲示板

自動車の免許合宿に無料で行くことが出来ました。

  • 自動車学校ではなく免許合宿の紹介業者に申し込みました。
    教習代金は前払いで全額支払いました。
    確か30万円ちょっとでした。

    信州の自動車学校に先月入校して、他の教習生が「免許合宿は旅行商品だから、補償が付いている
    と話しているのを聞きました。
    自分が申し込んだ紹介業者の申し込み内容を再度確認したところ、
    他の教習生と補償が全然違う内容でした。また、教習代金も他の教習生より2万円も高く支払っていることが分かりました。

    補償や金額の違いに納得がいかず、教習所を卒業後に免許合宿について色々と調べてみました。
    観光庁に問い合わせをしたところ、
    免許合宿を販売するのは旅行業登録が必要ということが分かりました。
    申し込みをした紹介業者を調べると、旅行業登録はしてましたが、
    旅行業務取扱管理者の名前がどこにも記載してませんでした。
    旅行業を営むには国家資格を持つ旅行業務取扱管理者の在籍が必要なようです。

    紹介業者に直接出向き、旅行業務取扱管理者に取引条件の説明を求めました。
    今日は不在と言われ、管理者がいる日にまた来るので在籍している日を教えてほしいと言いました。
    するといつ出社するか分からないと、何とも曖昧な返答がきました。
    僕は本当は旅行業務取扱管理者はいないんじゃないですか?
    いないなら違法営業ですよね?県の観光課に通報しますというと、
    対応していたスタッフが「少々お待ちください」と言い、奥の上司と思われる人に確認をしに行き、
    スタッフが戻ってくると、頂いた現金は全額返金しますので、通報は止めて頂きたいと言ってきました。

    こうして支払ったお金は全額戻ってきました。


    そのまま違法業者に申し込むのは、絶対にやめた方がいいです。
    補償、倒産、売上金持ち逃げ等々リスクがとても高いです。
    実際に大阪の斡旋業者が多数の受付、入金がある状況で、倒産してます。その後、申込者がどうなったかは分かりませんが。。

    まとめ
    免許合宿の斡旋は旅行商品の為、旅行業登録が必要です。
    旅行業登録は国家資格の旅行業務取扱試験に合格をした、旅行業務取扱管理者の在籍が必要です。
    旅行業務取扱管理者の不在は違法の為、罰金及び営業停止の処分が下されます。
    WEBや冊子に旅行業務取扱管理者の名前が載っていない業者は、旅行業務取扱管理者が在籍していない可能性が高いです。
    旅行業登録の際に旅行業務取扱管理者の名義だけを借りて、実際には在籍していないケースがあるようです。
    旅行商品の取引条件の説明は旅行業務取扱管理者がする必要がありますので、疑わしい場合は管理者を呼び出してください。

    これから申し込みをする、または申し込みをした免許合宿の紹介業者が旅行業登録、旅行業務取扱管理者の表記がされているかを確認してみてください。

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  • 自動車学校ではなく免許合宿の紹介業者に申し込みました。
    教習代金は前払いで全額支払いました。
    確か30万円ちょっとでした。

    信州の自動車学校に先月入校して、他の教習生が「免許合宿は旅行商品だから、補償が付いている
    と話しているのを聞きました。
    自分が申し込んだ紹介業者の申し込み内容を再度確認したところ、
    他の教習生と補償が全然違う内容でした。また、教習代金も他の教習生より2万円も高く支払っていることが分かりました。

    補償や金額の違いに納得がいかず、教習所を卒業後に免許合宿について色々と調べてみました。
    観光庁に問い合わせをしたところ、
    免許合宿を販売するのは旅行業登録が必要ということが分かりました。
    申し込みをした紹介業者を調べると、旅行業登録はしてましたが、
    旅行業務取扱管理者の名前がどこにも記載してませんでした。
    旅行業を営むには国家資格を持つ旅行業務取扱管理者の在籍が必要なようです。

    紹介業者に直接出向き、旅行業務取扱管理者に取引条件の説明を求めました。
    今日は不在と言われ、管理者がいる日にまた来るので在籍している日を教えてほしいと言いました。
    するといつ出社するか分からないと、何とも曖昧な返答がきました。
    僕は本当は旅行業務取扱管理者はいないんじゃないですか?
    いないなら違法営業ですよね?県の観光課に通報しますというと、
    対応していたスタッフが「少々お待ちください」と言い、奥の上司と思われる人に確認をしに行き、
    スタッフが戻ってくると、頂いた現金は全額返金しますので、通報は止めて頂きたいと言ってきました。

    こうして支払ったお金は全額戻ってきました。


    そのまま違法業者に申し込むのは、絶対にやめた方がいいです。
    補償、倒産、売上金持ち逃げ等々リスクがとても高いです。
    実際に大阪の斡旋業者が多数の受付、入金がある状況で、倒産してます。その後、申込者がどうなったかは分かりませんが。。

    まとめ
    免許合宿の斡旋は旅行商品の為、旅行業登録が必要です。
    旅行業登録は国家資格の旅行業務取扱試験に合格をした、旅行業務取扱管理者の在籍が必要です。
    旅行業務取扱管理者の不在は違法の為、罰金及び営業停止の処分が下されます。
    WEBや冊子に旅行業務取扱管理者の名前が載っていない業者は、旅行業務取扱管理者が在籍していない可能性が高いです。
    旅行業登録の際に旅行業務取扱管理者の名義だけを借りて、実際には在籍していないケースがあるようです。
    旅行商品の取引条件の説明は旅行業務取扱管理者がする必要がありますので、疑わしい場合は管理者を呼び出してください。

    これから申し込みをする、または申し込みをした免許合宿の紹介業者が旅行業登録、旅行業務取扱管理者の表記がされているかを確認してみてください。

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