創作オカルト小話学生掲示板

創作オカルト小話


  •  オカルト小話、読みたいです。

    このスレは、私が読みたいが為、誰か作ってくれないかな、と考えた末に作られたスレです。
    ふわっと不思議、少し不思議ぐらいのものをば。
    たまに私も書きますけど、そこはノリと勢いと情けでお許しを。

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  • まじかw

  • 褒めてねーから

  • だろw

  • 夜空成長したな……

  • まじ!

  • えっまじ?

  • わかっとるわw

  • わかってないのに成程と言わんでよろしいぞ?

  • なるほど

  • 長生きするのは彼女の身体が悪いものを特殊な物質として外に出していて、ものが腐るのはその副次効果であるからというか。

  • なるほど

  • 話に出しきれなかった設定に、主人公はとても長生きで、常人の倍近い寿命を持つけど、その代わりに周りを腐食させてしまうっていうのがある。

  • まじかw

  • 続きなんてないよ。
    主人公は死ぬまで部屋の中に閉じ込められたままで、友人は定期的に面会に訪れるけど、歳をとると足を悪くしてこれなくなるだけの話だしこれ。

  • 続き気になるー

  • ……別に相槌うたなくてもよいぞ?

  • おー

  • 我ながら雑だな

  • あの看護婦、男だったのかとぎょっとする。
    看護婦はあまりに女性らしかったので、思いもよらなかった。
    ああいや、看護婦ではなく看護師か。
    驚いた。
    とにかく驚いた。
    しかし、友人が生きていて良かった。
    私はすごくほっとして、今日は良い夢が見れそうだと気分が良くなった。

  • おー!

  • 支給されたゲーム機で遊ぶ。
    このゲーム機もその内壊れるだろうが、一時の暇潰しには十分だ。
    扉の開く音がした。
    誰か来たらしいなと窓を見た。
    「……え?生きてたの?」
    思わずだった。
    問いかけの言葉がするりと口から出た。
    「うん、生きてた」
    友人はどうやら生きてたらしい。
    治療法、見つかったのか。
    「明確な治療法が見つかった訳ではないんだけど、どうやら数の限られた秘薬があるらしくてね。君をここに連れてきた彼が、交渉してくれたんだって」
    ……えっ。

  • おー

  • 金属で出来た壁を撫でる。
    定期的に交換される分厚い硝子窓の外は、面会室のようだった。
    腐食させるらしい私を閉じ込めているのは、腐食しにくい金属で出来た、もしくは塗られた部屋である。
    硝子窓は壁に比べて腐りやすいのか、時に割れては交換されていく。
    あの時何故か信用してしまった私だったが、あの話はどうにも事実だったらしく。
    ここに来てから数年が経っている今、最初の頃は脱走しようとしていたが、硝子が腐って割れてからは、自分の事ながら恐ろしくて、外に出ようとできなかった。

  • んー?

  • 結論を急ぐべきではないのがこの世の常だが、今回ばかりは勝手が違う。
    私を追いかけていた看護婦に、私をどうするつもりだったのかと訊ねた。
    「腐食に強い物質でできた建物に閉じ込めるつもりだった。というか今もそのつもりよ」
    単純ながらも有効な手、だろうか。
    友人は、どうなるだろうか。
    私の所為で体を悪くして、申し訳ない、罪悪感が募る。
    まあ、本当ならばの話ではあるが、個人的に、もう信じてしまった方が楽な気がしてきた。
    真偽を疑うのも、もしもの話で気を病むのも、今は何故かとても疲れているので。
    「疲れているんじゃない?着いてきたら、楽だと思うわよ」
    ああ、多分その通りだった。

  • むこうもみなされおぬし

  • その話はしかし、少しばかり嫌な予感を引き起こした。
    私の周りで、原因不明、未確認の病にかかった者は、かなり多い。
    しかも、その全てが身体のどこかを腐食していて。
    その通りなら、私は本当に腐食させていたという事になる。
    私の友人はどこにいるのか、そう訊ねる。
    「君の友人は、その。もう大分身体が悪かったので、こちらの方で治療法を探している」
    言いづらそうに看護婦は答えた。
    やはり、本当なのだろうか。
    ……。
    私は、どうするべきなのだろう。

  • ウム(´・ω・`)

  • 少し、その笑みは引きつっていたのかもしれない。
    なんせこんな壊滅状態の街を見て、まともでいれる筈がない。
    「君はいるだけで周りのものを腐食させる。それはゆっくりと、とても穏やかに。だから誰にも気付けない。君でさえ気付いていない可能性があると思っていたけれど、当たりか」
    腐食させるだなんて、そんな話はあまりに突飛で、肝試しにきた子供にする話にしては、酷く適切で、手抜きで、やりすぎだった。

  • おお

  • 果たして、私の帰る筈だった街は壊滅状態だった。
    やや高揚した意識が、次第に落ち着いていく。
    ぽん、と肩に手が置かれた。
    振り返る、ゾンビな看護婦だった。
    ――いや、よく見れば、普通の人間だった。
    ゾンビな看護婦はただの人間だったらしい。
    それにしては頑丈すぎたが。
    「覚えている?これをやったのは全て君なのよ」
    ……あまりにも、唐突ながら。
    私はその意味を正しく理解しようとして、そして馬鹿げた話だと笑みがこぼれた。
    馬鹿な、私なんぞの手ではこんな大災害起こせる筈もなかろうに、と。

  • うむ

  • がらがらと右側遠方で何か崩れるような音。
    崩していっているものがいるらしい。
    このゾンビな看護婦をそれに巻き込んでくれと思わなくもないが、今はそれより逃げる事に専念だ。
    街に連れていって、警察に頼ろう。
    出口はどちらだったか、そう考えながら私は走り続けた。

  • ですね…

  • ですねー(´・ω・`)

  • 私ちょっとゾンビな看護婦飽きてきた……。

  • 消したという事はパスワードを知っているって事ですからね……。
    恐ろしいです。

  • おー!w

  • これ、まともに相手にするべきではないな。
    私はこちらに手を伸ばすゾンビな看護婦から逃げる為に、右へ左へ、くるころと避ける。
    あの硬さじゃ、勢いよく振り下ろされると骨が折れてしまうだろう。
    この看護婦、生前何者だったんだ。
    悪意に悪意を重ねた様な配置で、地面に転がる瓦礫ども。
    廃墟だが、入った時はこんなに廃墟らしい様子ではなかったような。
    どうやら素晴らしい匠がいるらしい。

  • 私の話より怖いですw

  • 誰が消したんでしょうかね?

  • 消してませんよ
    第一あなたのパスワード知りませんし

  • 四路ー夜空の部屋もみろー!

  • え、誰も消して無いんですか?

  • >>28 あいみ
    書いて下さってありがとうございます!
    一体誰が消したのか、少し気味が悪いですね……。

  • wwwww

  • あれだけで終わりじゃないだけだよ。

  • 何せ私が追われているあれは、正に怪奇でしかなかろうに。
    友人に言われて、どうせデマだからと着いてきたのが悪かった。
    彼は私を置いてさっさと逃げ、私は血塗れゾンビな看護婦から逃げ回る羽目になっている。
    なんで血塗れなんだ、土塗れなら分かるが。
    壁の先を、扉の先を思考する。
    ここはどうだったっけだとか、あの先はどんな部屋なのだろうかだとか。
    鉄の棒が床に転がっている。
    ああ、これを思いっきりスイングしてやろう。
    拾い上げて距離を測り振る。
    硬いものを殴った様な手応え、ゾンビな看護婦は無傷。
    ……嗚呼、ゾンビな看護婦は存外に手強いようだ。

  • 四路が消えた…だと!?w

  • はい。

  • そうなんですね

  • 違いますよ

  • あなたが消したんじゃなかったのですか?

  • せっかく、ホラー話をしたのに…( •̅_•̅ )

  • どうした急に

  • 長い事書いている最中ですよっと。

  • 怪奇も怪奇、なんて始まる心霊番組を、私はほとんど信じていない。
    ほとんど、であって全くという訳ではないけれど、その多くの番組がデマなのを、私は既に身をもって知っていた。
    ああ、知っているとも、実在するものはするのだともね。

  • 長いことかいとったなw

  • うむ?

  • ん?w

  • 削除しました。2017/10/11 20:50:36

  • なるほどw

  • いるとした死神は本当にいるのか、それは未だ決めかねているけどね。

  • そのうちきっとMaryと死神のラブコメでも始まるんだろ(適当)

  • ウム(´・ω・`)

  • メアリーって名前は好きだけど正直どっちでもいいからMaryです

  • Maryという少女が花に水をやる理由は単純だ。
    そこに死神がいるから。
    彼女は絶望の花にキスをして、じょうろを棚に優しく置いた。
    Maryは別に死にたいわけではない。
    死にたくないわけでもない。
    要は、どちらでもいい。
    今日も変わらずゆっくりと流れる雲は、彼女の心情の様に穏やかである。

  • だなw

  • 見つけられたらしい

  • やあやあこれよりは、だという言葉って使い道わかんないよね

  • みーつけたw

  • 怪奇してねえ

  • 視野を広く、深く、明度を保ち、足元にも気をつけて、我らは進む必要があるのだ。
    それはそうでなければ多くの生物を滅ぼすからであり、交友関係に関わるからでもある。
    視野を狭く、浅く、暗いままでいられるのは、たった電子回路の中でだけでの話だろう。

  • ああとね、ええとね。
    Maryという少女がいたとしてだね。
    名前はさほど重要ではなく、メアリーと読もうとマリーと読もうとどちらでも良いとしてだね。
    彼女は毎日庭の花に水をやって、それはもうかかす事がなかったのだとして。
    死神という存在をその花の中に見出していたのだとして。
    彼女は死にたくないから水をやったのか、死にたいから水をやっていたのか、どちらでも有り得てしまうのだから、いるとした死神は心を読めないものなのだから、死神はさぞかし困ったろうね。

  • 頭大丈夫か!?ww

  • うに。
    そう、うにが進撃してきたんだ……。

  • |_-))))ジーーーーーー

  • みつけたw

  • >>2 四路

    訂正。
    『国の様な所で、《A以外の生物》は反乱を起こした。』

    《AとB以外の生物》



  •  暇なので何か書こう。



     ある所にAとBがいたとしよう。
    それはニンゲンであっても構わないし、イヌであっても、ムシであっても構わない。
    とにかく、Aという生物とBという生物だけがいるのだと、そう思ってほしい。

     AはBに恋をしていた。
    Aはただの一市民で、Bはお貴族様だった。
    そう、そうだ。
    彼らは国の様な所にいた。
    国の様な所で、A以外の生物は反乱を起こした。
    いや、AとB以外の生物は、最初からいなかったから、反乱を起こしたのは──……
    まあ、それはいい。
    それはいいから、次にいこう。

     ──何だか、すごく疲れていた。
    民衆から逃げ、国から逃げ、仲間である貴族を見捨て、自分に恋している少女と逃げて。
    自分の無力さは、よく理解しているつもりだった。
    ──つもりでしかなかった。
    だからこうして、成されるがままに、自分は今流されているのだろう。
    反乱軍に抵抗していれば、仲間を見捨てなければ、自分に恋している少女を拒絶していれば、こんな無力感を感じなくて済んだのだろうか。

    今となっては、なにもわからない。

  • あ、これはオカルト小話であって、ホラーである必要はありません。怪奇であれば良いです。ご留意を。


  •  オカルト小話、読みたいです。

    このスレは、私が読みたいが為、誰か作ってくれないかな、と考えた末に作られたスレです。
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    たまに私も書きますけど、そこはノリと勢いと情けでお許しを。

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