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  •  オカルト小話、読みたいです。

    このスレは、私が読みたいが為、誰か作ってくれないかな、と考えた末に作られたスレです。
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  • |_-))))ジーーーーーー

  • みつけたw

  • >>2 四路

    訂正。
    『国の様な所で、《A以外の生物》は反乱を起こした。』

    《AとB以外の生物》



  •  暇なので何か書こう。



     ある所にAとBがいたとしよう。
    それはニンゲンであっても構わないし、イヌであっても、ムシであっても構わない。
    とにかく、Aという生物とBという生物だけがいるのだと、そう思ってほしい。

     AはBに恋をしていた。
    Aはただの一市民で、Bはお貴族様だった。
    そう、そうだ。
    彼らは国の様な所にいた。
    国の様な所で、A以外の生物は反乱を起こした。
    いや、AとB以外の生物は、最初からいなかったから、反乱を起こしたのは──……
    まあ、それはいい。
    それはいいから、次にいこう。

     ──何だか、すごく疲れていた。
    民衆から逃げ、国から逃げ、仲間である貴族を見捨て、自分に恋している少女と逃げて。
    自分の無力さは、よく理解しているつもりだった。
    ──つもりでしかなかった。
    だからこうして、成されるがままに、自分は今流されているのだろう。
    反乱軍に抵抗していれば、仲間を見捨てなければ、自分に恋している少女を拒絶していれば、こんな無力感を感じなくて済んだのだろうか。

    今となっては、なにもわからない。

  • あ、これはオカルト小話であって、ホラーである必要はありません。怪奇であれば良いです。ご留意を。


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