バスで友達の膝に座った話学生掲示板

バスで友達の膝に座った話

  • 雨上がりの夕暮れ時、僕らはバス停へと歩き出した。「雨…止んだな」友達はポツリと言った。「そうだな、この後どうする?」。バスは既に到着していた。「やぇ!走れメロン」「うるさい!!」僕らはハヤブサと化した。ビューン、ビューッン!!ビューッン!!バスに乗ると乗客は女子高生、疲れたスーツ、イヤホンガキ、俺らは椅子に座った、するとお婆さんが乗ってきたが座る席はない。「おめぇの席ねえから!」イヤホンガキがイヤホンを窓から外にぶん投げて言った。一瞬の出来事だった。次の瞬間、ガキは消えていた、そしてガキが座っていたはずの席にはお婆さんが座っていた。俺は深くは考えずに息を吐いて前を向いた。過ぎ去ってく景色、昔よく見ていた景色も薄れていく。俺は明日も生きていくと夕暮れの赤い空に誓った。
    「逃がさねえよ」お年寄りさんの苦い声がした
    僕らは「ハイ?」と後ろ向くと目の前が真っ白になった。気が付くと僕はバス亭のベンチの上で友達の膝に座っていました

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  • ぶっ!!!!!!!!!!!!!!!

  • バスは僕が走る横の道を走っている
    僕は住宅の庭の柵を飛び越え走り続ける。住宅から出れば僕の生命は途絶える危険性がある。紫色の空が町を包む。僕はおならした

  • 勝てる理由とは、僕は掃除道具の一つであるほうきを片手に住宅の壁の裏に身を隠す婆のバスが近付いてきたらサッと壁に登りほうきをバスの窓に突き刺す。形はどうであれ婆は怯むはずだ。僕は掃除をサボって全滅させたうさぎ小屋を目指して走った

  • 飼育小屋の掃除係は僕だった。面倒くさいなとお思いながら物置小屋から掃除道具を取る。ちょうどボール遊びが流行った頃、僕もボール遊びに夢中になり徐々に飼育小屋の掃除をサボるようになった。長い月日を迎えたある日、飼育小屋のうさぎは全滅した。理由は腐敗した、うんこを食べて死亡。汗が口に流れ込むと塩味がした。僕は息が途切れながらも走り続ける。飼育小屋の掃除道具さえあれば勝てる理由があるから

  • 友達の膝の上で僕は夢の話をした。友達は笑った、そんなこと現実では有り得ないよと爆笑していた。俺も「疲れてんのかな」と笑った。友達が「夢じゃないよ」僕は「え?(笑)」と薄目で友達の顔を見上げる。そこにいたのは友達じゃなくて例のお婆さんだった。僕はお婆さんの首を足で蹴って怯んだお婆さんを尻目に全力馳走した。後ろの方でエンジン音がする、僕は嘘だ×100を唱えながら夢中で走った、肺が痛くても苦しくても必死で走った。ブオオオオオオ…遠くの方で音は鳴る。「いやだああああああああああ!!」涙が風にのると後ろの方へと消えていく僕は二倍速でダッシュする

  • 後日談
    月は降り太陽と入れ替わる朝、鳥はチュンチュンと鳴き始める。僕は携帯のアラームで目を覚ます。支度を終えて玄関を飛び出すと新鮮な朝日が全身を照らす。「今日も頑張るとしますか」独り言のように呟いた。横から何やら自動車が近付いてくる音がする。僕は横を向いた。昨日のお婆さんがバスの運転席に乗ってこちらへと近付いて来る!僕はニコリと笑った「なんだ夢か」僕は走った、早く目を覚ましてくれと強く思いながら走った、後ろの方から声がする「逃がさねえよ」僕は全力で走ったもうアキレス腱とか関係なしに走った、次の瞬間、目の前が真っ白になった。僕はバスで友達の膝の上に座っていた

  • 雨上がりの夕暮れ時、僕らはバス停へと歩き出した。「雨…止んだな」友達はポツリと言った。「そうだな、この後どうする?」。バスは既に到着していた。「やぇ!走れメロン」「うるさい!!」僕らはハヤブサと化した。ビューン、ビューッン!!ビューッン!!バスに乗ると乗客は女子高生、疲れたスーツ、イヤホンガキ、俺らは椅子に座った、するとお婆さんが乗ってきたが座る席はない。「おめぇの席ねえから!」イヤホンガキがイヤホンを窓から外にぶん投げて言った。一瞬の出来事だった。次の瞬間、ガキは消えていた、そしてガキが座っていたはずの席にはお婆さんが座っていた。俺は深くは考えずに息を吐いて前を向いた。過ぎ去ってく景色、昔よく見ていた景色も薄れていく。俺は明日も生きていくと夕暮れの赤い空に誓った。
    「逃がさねえよ」お年寄りさんの苦い声がした
    僕らは「ハイ?」と後ろ向くと目の前が真っ白になった。気が付くと僕はバス亭のベンチの上で友達の膝に座っていました

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