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  • ”好きです”の4文字が 

    たったこれだけの4文字が

    どうして口にだせないの

    大したことじゃないはずなのに

    「仕方ないよ、だってそれが恋でしょう?」

    「恋なんて、あなたは何を言ってるの?」

    相反している脳内裁判

    ジャッジは今日も下らない

    だってだって好きなんだもん

    想像力だけで豊かになってく

    だってだって怖いんだもん

    振られたら全て終わっちゃうから

    今のままでいたいのに

    なんだか少し物足りないよ

    ”ずっと前から好きでした”

    言わなきゃ何も変わらないから

    今日こそ言わなきゃって

    でも結局勇気が出ないの

    もうどうしたらいいの?

    諦めたくはないんだ

    だってほんとに大好きだから

    うじうじするのはもうやめて

    明日こそは告白しよう

  • 人は、いつか死ぬ

    積みあがったものはいつか崩れる

    大切なことはいつか忘れる

    この世界は理不尽

    僕は、誰もいない所に行きたい

    きっと世界から僕が消えても

    何も変わらない

    大人は働く

    子供は遊ぶ

    そう思うと僕は

    」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」

  • すべては無から想像されて

    創造された幻想の産物

    幻想が此の世を創ったのならば

    僕達もまたその幻想の産物

    幻想とは……無から創造されし想像の産物

    全ては無から始まる幻想であり

    僕達もまた幻想の幻想―

    いつか消えゆくその時、僕達はその時...無になるんだろうか。

  • ・546-私の世界
    この詩は、タカさんへ、贈られた、大切な詩であります。

  • ・私の世界

    暗くなった私の世界
    永久の暗闇に包まれた天空
    それらを照らしてくれるような人は
    なかなか近くには居ない

    ネットワークの世界のなかに
    居場所を探して
    やっと見つけ出した
    私の世界を照らしてくれるような人

    あなたは優しく
    時に厳しく
    不意に悲しい顔をして語る

    その総てが
    私を変えてくれた
    明るい未来を
    見せてくれた

    出会いと別れは必然というが
    私はそうは思わない
    あなたはずっと私にとって
    特別な師なのだから

    END

  • どうでしょうか
    犬、猫
    の気持ちになった感じで書いてみました

  • 心の代弁

    私はあなたが、大好きなの
    でも
    最近のあなたは、忙しそう

    私と一緒に
    歩いて、走って、遊んでくれた
    でも
    私は1人でいることが多くなった今

    私はあなたが、大好きです
    あなたは私を、好きですか

    いつの間にか
    私はあなたより、歳をとりました
    体も以前から比べると、調子がよくありません
    でも
    あなたが呼んでくれれば、元気になれます
    私の時間は、あと、どれぐらいでしょうか
    教えてください

    私を見て、泣かないでください
    前のように、笑ってください
    お願いです

    私はあなたが、好きです
    私はあなたを忘れません

    あなたが、見えない
    あなたの声が、聞こえない
    あなたが、わからない

    私からのお願いです
    どうか、悲しまないでください
    私はあなたと、会えるから
    私はあなたに会える事を信じて、ゆきます
    あなたにあえて、よかった
    また
    会える日まで、さようなら

    ワン・ニャン、の心より

    END

  • いきなりすみません!初投稿です!

  • 君に少しでも見てもらいたくて
    ざっくり髪を切りました。
    教室が同じってことだけで
    真面目にノートも取りました。
    スポーツできる子が好きと聞いて
    体育でやけに張り切りました。
    そして今日、君の笑顔がとても輝いてました。
    その笑顔を向けられたのが僕じゃないのが悲しいですが、
    恋する君はとても綺麗で、祝福せずにはいられなく、ただ「君に幸あれ」と思うのでした。

  • 削除しました。2015/09/01 18:44:05

  • 崇です
    初の投稿しました

  • ・なぜ

    先陣を乗り切り戦う
    何故
    あなたのために戦う
    もし
    私が戦いを辞めてと言ったら、あなたは戦うことを辞めてくれますか

    あなたは、私のために戦った
    私はあなたのために、何をしてあげられるでしょうか

    あなたは、今・・・
    なにを、どこで
    戦っているのでしょうか
    何故
    もう、やめて
    あなたの心がわからない

    あなたは何故、戦うの・・・
    もう、戦う必要がないのよ
    それなのに、何故あなたは・・・
    なぜ
    戦うの・・・


    END

  • どうでしたか
    生きるー戦うことですよね

  • ・私へのお告げ

    暗闇の世界、どうしたら、抜け出せるのだろうか・・・
    辛くて、苦しい
    このままなら、死んだほうが楽だ
    暗闇の世界、暗黒には光はないのか・・・

    私が、あなたを助けましょう
    あなたに、善と悪の心を与えましょう
    あなたは、辛く、苦しい、思いをしてきた
    ただし
    それ以上に、辛く、苦しい、試練がこの先、あなたを待っています

    あなたは、生きなければいけない
    あなたがこの、試練を乗り越えた時
    初めて生きていた、喜びを味わうことでしょー

    あなたは、戦いなさい
    どんなことしても、戦い続けるのです
    それが、あなたに与えられた使命

    あなたは、死んではいけません
    これからのあなたへ
    道しるべに、光を与えましょう

    あなたは、生きるのです
    生きて、戦うのです
    それが、生きていくあなたへの使命なのです。

    END

  • ルッフルさん意味深でいい詩ですね

  • 自己満でもうpしたら何か変わるかな、と思ってうpしました。

  • 影と僕

    暑い。
    太陽が高く登って、僕の影は僕に引っ込む。

    寒い。
    少しでも温まろうと、僕の影が地べたを這う。

    眠い。
    僕が寝たのを見計らって、影は宴を始める。

    そう、僕の影は、いつも好き勝手。
    そう、僕の影は、あの日も……。

    あの日の思い出を影と語らうこととしよう。

  • >>532 タカさん
    読みやすく、言葉の意味が深いですね|ω・`)

    最後まで読んでスッキリしました( ´艸`)

  • 詞を書いてみました
    言葉の掛け合いの詞はどうでしたか

  • ・ありがとう・・・そして

    あなたなの・・・
    久しぶりね・・・
    あなたと別れて・・・
    あれから

    君も、元気そうだね・・
    君と別れて・・
    どうしてた

    そうねー
    私はあなたと別れて、悲しかったわ

    そうなのかー
    俺は君と別れて、よかったと思っている

    え、、、
    なんで、そんな事を言うの・・・
    私はあなたを忘れた日はなかったのに
    ひどいわ

    俺は君を幸せにできない
    あの時に言った言葉の通りなんだ
    いま、幸せなんだろ・・

    え、えー幸せよ・・・

    君も変わらないな、昔から、え、を言う時は
    違う事を言う君だったよね

    いじわるね
    あなたも、昔と同じじゃない

    そうだな
    お互い、変わっていないみたいだな

    そうね

    これからどうするんだ

    そうね
    私はあなたに、抱かれたいわ

    俺は君と会えて嬉しかった、じゃー

    えー
    また、私と別れるつもりなの

    違うよ
    今から俺と、コーヒーでも飲もうかと・・

    ごめんなさい
    私、すぐ勘違いしてしまうの
    だから、私と別れたのでしょう

    そんな事、ないよ
    そんな、おちょこちょいな君が、好きだから

    ありがとう
    私もあなたが、好きよ

    俺も君が、好きだ
    ありがとう・・

    END

  • 前回の恋詩の続きです。

  • 僕は君が好きだった。
    君には明かさないでいた
    その方が幸せだったから。

    ―――でもいつしか、幸せは、虚無感になり。

    ―――だがいつしか、好きは、限界になり。
    いつまでも独りでありたかった自分には、

    辛く、苦しく、淋しく……


    長い、長い、時を越え、


    君の居ぬ所へと――――――

  • 谷川俊太郎  『なんでもおまんこ』

    駄作っぽいタイトルになっていますけど
    「天才はこういう所で違うんだよなぁ」っていう感想があったりします。
    自分はこれを人から勧められたときに、うわぁ… って思いました。
    詩の内容は…       読めばわかります。

    自分は男なので、まぁ…うん。何となくだがわかるぞ。 と共感?しました(一応

  • ・伝えたい愛の言葉

    私の愛した人へ

    ・私のあなた

    以上ー3、作品です。

  • ・伝えたい愛の言葉

    私は嘘をつきました
    だって・・・
    あなたが、好きだから

    わたしの、今までの嘘
    あなたは、気づいていたのでしょう
    私の嘘は、あなたのためだった
    あなたは初めから、私の嘘を・・・

    気づいていながら、私を愛してくれたのね
    ありがとう
    もっと、早く言えばよかった

    私を優しく包んでくれたあなた
    今、あなたは、どこにいるのですか
    あなたに、言いたいの
    ありがとうー
    これは本当の気持ちなのよ

    あなたに、会いたい
    そして
    謝りたい

    私が、嘘をついたから
    あなたは呆れて、私の前から去っていったの
    あなたはいつも、笑ってくれていたじゃない
    私の言葉で

    私はもう、嘘は、言わない
    あなたに会うために
    もう1、度
    私に、チャンスをください
    あなたの、女になってあげる

    私は今でも、あなたが好きなの
    わかってください
    私の気持ちを
    そして
    私の愛の言葉を伝えたい
    あなたへ・・・


    ・私の愛した人へ

    あなたは
    私の体が好きなの
    私の愛し方が好きなの

    あなたは、私を求めて来る
    とても激しく
    私は、あなたの愛に、いつも答えてきたつもりなの
    それなのに、何故
    私を嫌いになったの
    私の愛し方が、うまくないから
    それとも
    私以外に好きな人ができたの
    その人は
    私より、愛を求めてくるの
    私は、あなたの愛の道具しかなかったの
    私は、どうしたらいいの

    私の愛は、もう、あなたのものではないのね
    私は、誰を愛したらいいの
    あなた以外の人を好きになってもいいのね・・・
    こんな私を好きになってくれる人がいるのでしょうか

    私は、あなたの愛に負けない
    私を愛してくれる人に、私は愛をささげて魅せる
    こんな気持ちになれたのはあなたが、いたから
    でも
    私は、あなたを、許されない
    私の愛した時間を、返してー。


    ・私のあなた

    私は、あなたが、好きなのでしょうか
    あなたは、私を、好きでしょうか

    私は、あなたの笑顔が好き
    あなたが、話している姿が好き

    私はあなたから見て、どうかしら
    あなたに話しかけられたら、どうしようかしら
    そんなこと、ぜったいできない
    もし
    あなたが、私に話しかけて来たら・・・
    私の心はドキドキすぎて、なにも話せない
    でも、嫌いにならないで
    私は、遠くからあなたを、見ているだけでいいの

    私はまだ、好きにはなれない
    私はまだ、未熟なの

    あなたに、喜ばれる女ではないの
    あなたに、喜ばせる自信がないの

    私を、いつまでも
    見ていてほしい
    ただ
    それだけでいい

    私はあなたを、見ているだけで、幸せ
    これでいいの
    私のあなたー。

  • 久しぶりに詩を書いてみました

    ・浴衣姿・一人の私・ふたりのために

    以上、でーす。

  • 浴衣姿

    浴衣姿のあなた
    コッ、コッ、歩く
    あなたは、なにをそんなに慌てて歩くの

    浴衣姿のあなた
    あなたの姿を見つめる視線
    あなたは、微笑む、微笑む先に・・・

    浴衣姿のあなた
    コッ、コッ、と歩く、女性の笑みを浮かべて歩く
    そんな
    あなたは、誰と一緒に歩くの
    あなたの視線の先には、私は、いないー。


    一人の私

    淋しい時にあなたはいない
    あなたの笑顔が懐かしい
    どうして、あなたは私の前から消えたの
    誰か、教えて
    私が、悪かったのかしらーそうなの・・・
    誰か、教えて
    あなたの温もり
    あなたの腕の中でささやいたあの言葉
    覚えていますか

    私は、あなたの愛に答えられなかった
    だから
    私の前から消えたの
    今の私なら、あなたの愛に答えたい、、、いいえ、結ばれたいの
    私の気持ちは、あなたのものなのに
    どうしてなの

    あなたはいない
    私は、あなたを想います
    私の心はあなたのもの

    今の私は・・・
    淋しい時に、あなたはいないー。


    ふたりのために

    私は、朝・晩
    二人と歩いています

    私は二人が、笑ったり、怒ったりする顔が好きです
    でも
    私は、つい、ふざけたり、いけないことをしてしまいます
    その度に怒られて、涙を零してしまいます
    そんな私を、いつも、許してくれる二人です

    私は、見ています
    どんな時も
    私が、二人を守ります
    どんな時でも
    それが私の出来る事だから

    私は、朝・晩
    歩いています
    私は、振り向きながら2人を見ています
    私は、朝・晩、と散歩をしています
    二人と一緒に・・・ー。

  • >>522 タカさん
    もちろんです。

  • 夜光眩無さん
    詩の心得をわかっていますね
    これからも詩を書いて下さいね

  • >>519 タカさん
    そして縦読みっていうね。

  • >>519 タカさん
    評価ありがとです。時計の針ってのが重要ですね。

  • 夜光眩無さん
    ・516の詩は現状を思い書いた作品ですね心が重く感じました
    ・518は未来と希望があってとてもいい詩になっていますね

  • 煩いようですが最後に一つ


    君よ、君よ、何処かへと
    汚れた心ではいけぬところへと

    いつしか分かる事だろと
    荒んだ自分と、変わらぬ君へと
    変わることは自然であり

    それでも君の近くへと、
    廻る、廻る……

    逢ってはすれ違う、時計の針の様に────

  • 夜光眩無は人間を信じていたかった。

  • 夜の様に暗く、孤独であり。
    光のように明るく、群れて隠す。

    眩むように消えていったあの日々、人達も。
    無の存在。今では無かったように。

    はじめての裏切り。
    人間の汚さ。
    間を持って考え出した答え
    をいつしか現実にし。
    信じていた人達を騙す様に。
    じぶんも汚れていく。
    ていこうは無かった。
    いつしかこうなると思って居たから。
    ただ一つ
    かんがえる事が在るのなら、
    つまらない日々を隠すように、
    ただ平凡でいたかった。

  • 514・君は
    とっても、素朴で、いい詩ですね
    タカさんはこの詩、好きです

  • 嫌い嫌いと思うのだけれど
    ふと見てしまう
    聞きたくない聞きたくないと思うのだけれど
    そっと様子を伺う
    絶対好きにはなってくれないと思うのだけれど
    きゅっと心をつかまれてしまう

  • >>512 タカさん
    おっつー(*・∀-)b

  • タカさんの小説は、これで、終わりです。

    皆様、私の小説を読んでくださり

    誠にありがとうございました。

  • タカさんへ

    私は、あなたが、好きです
    いつか
    また
    合える日を信じています
    ですから
    あえて、サヨナラ、の言葉は言いません

    あなたを信じてまっています
    いつか、合える日が来る事を、信じています
    その日が来るまで、私はまっています

    私のタカさんへ

    たか、、ありがとう。

  • タカさんです。
    ・一人のランナーが、私の第1号の作品です
    10代の時に書いた処女作の小説です

    皆様、読んでくださいネ。

  • NO-2
    彼は^危ないじゃないか、彼女は・大丈夫、私中学生の時、陸上部で
    鍛えていましたから、平気です、私も、走るのが好きですし、今でも時々、
    走っていますから、結搆、早いでしょ。^僕も足には自信があるけど
    今みたいな無茶な走りしちゃ、危険すぎる、二度と危険な走りしちゃ駄目だからね、・ハイ、よくわかりました。彼は彼女の頭を軽く叩いた
    彼女は、目をパチクリしながら、少し、舌を出して見せた。その後
    彼と彼女は時々、一緒にジョギングをするようになった。ある日
    いつもと同じ様に彼女をまっていると
    彼女が、横断歩道で信号が青に変わるのをまっていた
    信号が、赤から青へ変わり彼女が渡っていると、彼が叫んだ
    ^走れー、ダッシュ、しろー、彼女は彼に言われたとおりに、ダッシュしかけた
    時、足がもつれ、手を伸ばすように倒れた。彼がすかさず、彼女の元へ
    走り、近づこうとした時、彼は再び叫んだ^くるなー
    信号無視をした車は猛襲となって、彼女にぶつかった
    彼は一瞬、顔を背けた
    彼女の方に視線を向けると、彼女の体は無残であった
    片方の足首は逆に曲がり、腕からは骨が突き出ていた
    彼は彼女の所へ近づいて行くと彼の足元へ彼女の赤い血が、流れてきた
    以前の彼女の肌は、白く輝いていたのに
    今の彼女の肌は、血と砂で汚れていた
    彼は彼女の汚れた顔を、拭うように撫でた
    彼の目から、溢れんばかりの涙が、彼女の顔へ落ちた
    彼の涙が彼女の瞼に落ちた時、唇がかすかに動き出した
    彼は耳を彼女の口元へ寄せると
    ・あ、な、た、が、すき、で、した、、こ、れ、から、もっ、といッ、しョう、
    に、、は、ぁぁしり、、、、、た、かぁ、、、、、、、。
    彼女の唇が、とまった
    彼が彼女の顔を見ると
    微笑を浮かべ瞼から涙が、零れ落ちていた
    彼は彼女の涙を拭うと泣き崩れた、彼は彼女の手を強く握りしめた
    彼は彼女と一緒に走ったコースを年一度だけ走っている
    毎年、一度、走る事が、彼女への想い
    今でも、彼女と一緒に走っている
    彼が彼女の優しい、笑顔を忘れぬ限り、彼が走り続ける限り
    彼女と彼は、一緒に、走っている

    E・N・D

  • NO-1
    ー・一人のランナー・ー
    彼は走るのが好きだったー。あの日が来るまで
    彼女も走るのが好きでしたー。あの日さえ来なければ
    僕は毎日、ジョギングをしている
    同じ、コース、同じ、時間、走っています
    すれ違う人たちも、おなじみ顔になって来る
    つい、最近、僕が走っていくと、いつも笑顔で挨拶してくれる女子学生がいる
    この日も僕が走っていくと、少し頭を下げつつ、歯切れよい言葉で
    ・おはようございます、僕も^おはよう~。と挨拶して走る
    すると、聴き慣れた声が・あ
    僕は後ろを振り返ると、彼女が呆然と立ち竦んでいた
    僕は、何が起きたのかとおもい、彼女の所まで走り寄った、すると
    なんとなく足元からプチと音が、もしかして
    足を上げて見ると、底に、小さな丸いかけへんが落ちていた
    僕は^もしかして、君の。と聞くと・あ、ハイ、私のです。
    僕は^ごめんめ。と謝った、彼女は・いいえ、私の方が悪いんですから
    いいんです、そんなに、気にしないでください、^でも僕が、踏んでしまった
    訳だし、弁償します、今は無理なんだ、後日、必ず、弁償します、
    彼女は・ハイ、わかりました。と答えた
    彼と彼女は、後日、合う約束を交わした
    彼は彼女と約束をした場所へ行く、彼が先についたらしく
    彼女の姿はまだ、見えなかった、すると遠くから・おはようございます、と
    透き通った彼女の声が聞こえてきた
    彼女は彼に向かって手を振りながら、小走りに走ってきた
    彼も彼女に向かって、大きく手を振った
    彼女が彼の所へ行こうと、横断歩道を渡ろうとした時、信号との点滅が
    彼女は走り出し彼の所へ

    NO-2、へ

  • NO-4
    彼女は彼の体をゆすり
    ねェ、ねェ、、、起きて、目を開けて、起きてよォー、開けて、と叫んだ
    すると、彼の手が、ピクリと動いた
    彼女は彼の口元へ耳お寄せた
    彼女は、濡れた服、下着を脱ぎ、彼の冷えた体を優しく包み込んだ
    彼の体が冷たく、一気に体温が下がってゆく感じがした
    お互いの体が触れ合う内に、彼の体彼女の体が等温し
    彼の体から心臓、鼓動が、彼女の体に伝わってきた
    抱き、暖めていると、彼が^温かくて、気持ち良いよ、ポカポカでとても
    柔らかくて、和らぐ気分だ、こんなに同優してくれて、ごめんな、、、
    君と会えて、よかった、最後まで、ありがとう。
    鼓動が徐々に遠ざかってゆくのがわかった
    彼女は、動転し・何、言っているのよー
    ねぇー、おきて、ねぇ、ね、ね、てば、ねちゃだめだめ
    おきてよー、だめだってばー、だめだよー、
    しかし、彼の体はぐったりし、力が抜け
    彼女の体を抱きしめていた両手が彼女の柔肌から、滑り落ちた
    彼の頭を抱きかかえると
    ・やだ、死んじゃいや、、やだよ、やだ、、、い、やー
    彼女は絶叫したー、涙が彼の顔へ零れ落ちた
    彼女は彼の両手を握り、口と唇を合わせた
    空から雪が舞い降り、二人の身体を包み込んだ
    二人の姿は雪と一緒に消えた
    二人の靴が砂浜に並んであった
    二人は海の彼方へ消えていった
    海辺に雪が降り、波しぶきが、雪を削り飛ばす
    雪が二人の愛を包む、海が二人の愛を引き裂く
    海に雪が、舞う時
    二人は、何処かでー愛し合うだろう

    E・N・D

  • NO-3
    だが、彼の意識は戻りそうにも無く、途方にくれ、なにをおもったのか
    彼の腹部に腰を落しお尻を乗せた
    なんと、彼の口から海水が、まるで噴水のように吹き出て
    呆然と呆気にとわられた。彼女はしだいに笑いが、腹の底からこみ上げ
    笑いを噛みしめた。が、鼻が、ヒク、ヒク動いた
    彼女は、おもろがっている場合じゃない、自分に言い聞かせ
    再度、人工呼吸を試した。吹いたリ、吸うったりしていると、突然
    彼の口から、噴き出てきた海水諸共、彼女の口へ吸い込まれ
    ゴックンと一気に呑み込んでしまった、次第に喉がヒリヒリ痛み出し
    胃の方から猛烈にこみ上げ、我慢できず、吐き出してしまった、すると
    彼女の背中を彼が、さすってくれた、なんと彼の意識が
    彼女が苦しんでいる時に戻った
    自分のために苦しんでいる彼女を見て彼女の背中へ手を伸ばした
    彼女は、ビックリした以上に優しく、たまらない気持ちが
    彼の顔を見ると、唇が震えていた。彼女が・大丈夫。と、彼は^大丈夫、でも
    寒くて、死にそう。彼も彼女も全身、ビショ濡れで髪の毛の先から水滴が
    ポタポタ、たれていた、彼女が・ちょっと、まってて、すぐ着替えを
    持って来るから。彼女は車まで走り彼のカバンを持ってきた
    彼女は濡れた服を脱がそうとしたら^君が着替えてくれ、・何馬鹿な事、言っ
    てるの、あなたが先に着替えるの、^なんだか、眠くなってきた
    少し、このまま眠らしてくれないかな。彼の瞼が閉じた、彼女は呆れ顔で
    ・いま、着替えさせてあげるからね。服を、1枚、1枚脱がせた
    彼女が、彼の手を触ると、あまりにも冷たいので驚き彼の顔を見ると
    血の気がなく、青ざめていた

    NO-4、へ

  • NO-2
    彼が、日の光で目を覚ますと彼女が横にいないのに気づき、辺りを見渡した
    彼女の事だから浜辺あたりで遊んでいるんだろうと思った。が、
    なんとなく、胸騒ぎを感じた彼は彼女が心配で
    砂浜を歩きながら、周りを見渡した。すると、波ぎわ近くに、靴が
    脱ぎ捨てられているのが見えた。彼は砂浜を駆け出して波内ぎわまで来ると
    白く細長い物がプカプカ浮いてるのが見え
    彼は服を着たまま、海の中へ進んだ
    彼が白いものを取ると、彼女のルーズソックスとわかった
    彼は、慌てて、彼女の名前を叫び彼女を探した。すると
    後方から聴き慣れた声が聞こえた、自分を叫ぶ声で、おもむろに振り返ると
    車の横で・なに、しているのー。彼女が手を振りながら、叫んでいた
    ほっと、一安心した彼が戻ろうとした瞬間、気のゆるみもあってか
    足が砂地に捉われ、体は波に奪われ、彼はパニックに陥り
    無我夢中で泳ぎ出すと、急に心臓が苦しみ、彼は片手に靴下を握りしめたまま
    水中深く沈んだ。彼女はもがき苦しむ彼の姿を見て海へ飛び込んだ
    彼女は、中学生の頃から水泳部で泳ぎは鍛えていた
    彼の所まで、泳ぎつくと沈んでいく彼の手を強く握りしめ浅瀬へ泳ぎだした
    彼女が砂浜へたどり着くと彼を引きずり出し仰向けに寝かせた
    彼女は、急いで見よう見まねで、人工呼吸を試してみた

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  • NO-1
    海に雪が降る日

    彼は、20-代・彼女は、10-代
    彼女が突然、海が見たいと彼に言って見た
    彼も冬の海を見て見たいと思っていた
    彼と彼女は海に行くことにした
    彼女は簡単に荷物をまとめた。彼はカバン1っにまとめた
    彼は車で彼女を迎えに出かけた
    彼女は、外で彼が迎えに来るのを待っていた
    自分の吐く息で、遊びながら彼を待つていた
    彼が彼女を車に乗せると
    彼女は彼の頬に手のひらをつけた
    彼は冷たくなった手を握り^暖かいだろう、・うん、温かい。
    二人が海辺についたのが、深夜の2時頃、外は暗く波の音だけが聞こえる
    彼が^まだ早いから、少し寝ようか。
    彼女はうつむき、不服そうに・うんと返事をした
    彼女はブツブツ呟いているうちに彼の顔をいじり遊びだした
    めったに怒らない彼が、睡眠お邪魔されて、つい彼女に声をあげた
    彼が、初めて怒ったので、ビックリした彼女は誑惑した
    そして、彼の横顔を見ていると
    気持ちよさそうに寝ている彼が憎たらしく思えて
    彼を残して、先に砂浜へ
    海辺を、走ったり、歩いているうちに、靴と靴下が波で濡れたので脱ぎだした
    遊びに疲れた彼女は車の隣に座り込み、爪先を砂に埋めた
    しだいに、睡魔が襲い、その場で寝込んでしまった

    NO-2、へ

  • NO-4
    彼は、ガッカリした顔で^そうですか。と彼女は彼の顔を見て
    ・私の言うこと、聞いてくれますか。と彼に^なにかな、・もし、よろしければ
    そのジャンバーを私にください、^何お言うかと思ったらこのジャンバーは
    あの時に君にあげたのに、それに君が着てくれた方が似合うし
    ジャンバーも君が着てくれたら喜ぶよ。と言うと
    彼は彼女へジャンバーを、羽織ってやった
    ・なんだか、3年前のあの時を思い出しちゃう。彼女の目から涙が溢れた
    彼女はジャンバーの袖を掴むと彼がさりげなく彼女の背中を抱いた
    彼女は彼の手を握り・ありがとう。とつぶやいた
    彼女が去ってゆく後ろ姿を見て^頑張れよー。と声をかけ
    彼女は、振り返り彼のほほえむ顔を見た
    彼女は、瞼に手をやりそっと、涙を拭った。そして
    ・私、頑張る、頑張るからー。と彼に向けて叫んだ
    彼もまた^元気出して、頑張れ、俺がついているから。と言いながら
    手を振った。
    彼女が入れてくれた、コーヒーの味
    甘かったのか、苦かったのか
    二人にしか、味わえないコーヒーの味
    あまいのか
    にがいのか

    E・N・D

  • NO-3
    彼は^あ、、あの時のキミ、元気ですか、・ハイ。
    そうそーいまちょうど、キミからの手紙を読んでいたところで、そしたら
    キミからの電話だろー、少しビックリしていたところだよ、
    それで今、どこから電話しているの。彼が聞くと彼の住む近くの公衆電話から
    と知り、彼は彼女に詳しく場所を教えてあげた
    ^できたら、暖かい缶コーヒーを買って来てくれないかな、
    ・ハイ、わかりました、さっそく買っていきます。と言い電話を切った。
    数分後、彼女が彼の家へ、彼は彼女を家の中へ
    彼女が・あの時は、本当に、ありがとうございました。と言い
    彼に買ってきた缶コーヒーを手渡した
    彼は^すまないけど、俺の言う事聞いてくれますか
    ・ハイ、なんですか、^できたら、キミの入れてくれるコーヒーが飲みたい
    と思っているんだけど、いいかな、・モチ、いいですよ。
    彼は彼女に道具類の説明を話し終えると、隣の部屋へ
    彼女はコーヒーを入れると、彼の所へ彼はコーヒーを一口飲んだ
    そして、彼は煙草を1本取り出し甘そうに、吸い始めた彼はまたコーヒーを飲みだした。それを見て彼女が・あのー、^うん、旨い、美味しいコーヒーだ
    キミが入れてくれたコーヒー、最高に、おいしいよ。
    彼女が、ホット一息すると
    ^キミもコーヒー、飲むかい、俺が入れるコーヒーを一緒に飲もー。
    彼女は、ニッコリと微笑して話しはじめた
    彼女は、これまでにいろいろコーヒーについて勉強して来た事を話した
    彼は彼女が一生懸命に話す言葉を1つ1つ聞いた。しばらくして
    彼が^君は、笑っていた方がステキだね、うん、微笑んでいる君の方が
    君らしくて、キレイだよ。彼女は、顔をあからめて
    ・あなたって、優しいのね、もっと早く会いたかったー、
    そろそろ失礼します。と言うと彼女が大切に持ってきた、手提げ袋を
    彼に渡した。・あの時にくれたジャンバーです、お返しします。

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  • NO-2
    彼女は・はい、わかりました。と言い
    缶コーヒーを買いに歩いて行った
    彼は先に駅へ行き
    彼女から、聞き出した行先までのキップを買った
    そして車のとことまで戻った彼は、何もなかったように彼女まっていた
    しばらくして、彼女がコーヒーを買って来ると彼に手渡した
    ^どうも、ありがとう、さっきはトイレに行きたくて我慢をしていまして、つい
    君に、頼んでしまって、すみません。彼は嘘を言った
    ・いいえ、私の方こそ駅まで送っていただいた上、先ほどのお礼いも
    していなかったのに、すいませんでした、じゃ、私、行きます。
    彼女が駅に向かおうとした時、彼が^ちょっとまって、このジャンバー、
    君にあげるから、着てください、ジャンバーを取り出し彼女へ
    ・でも、^もし、なんでしたら、どこかへ捨ててください、古いものですから
    気にしないで。・本当に、いいんですか、^いいんです。
    彼は彼女の冷えた体へジャンバーを羽織ってやった
    彼女が・すみません。と言うと彼はニッコリと笑い車に乗り走り去った
    彼女が不意に、ジャンバーのポケットに手を入れると、片方のポケットから
    一枚のキップと彼の名前、住所、電話番号が書かれたメモ一枚が、また
    片方のポケットには彼に買ってきたまだ、暖かい缶コーヒーが入っていた
    メモ用紙には「悲しく泣いている顔より、明るく楽しそうに笑う君の笑顔が
    ステキだ、コーヒーを飲んで、ガンバレ、、」と添え書きがあった
    彼女はなんとも言えぬ想いで
    彼の去っていった方を見て、漠然と立ち竦んでいた
    あれから、約3年が経とうとしたある日、彼の元へ1通の手紙が届いた
    彼は手紙を読むと、彼女からのお礼が書かれていた
    最後のページへ読みかけると、文面に「あの時、私は海で、、、その時
    電話が鳴った、彼が電話を取ると
    ・お久しぶりです、あれから、3年近くなりますけど、私を、覚えていますか
    あのー、手紙、届いたでしょうか。

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  • NO-1
    二人の味

    彼は海を眺めていた
    彼女は砂浜に座り、打ち寄せる波を見つめていた
    彼は海を見ながら、彼女を見ていた
    彼女が髪の毛を撫で下ろすとほほから零れ落ちる涙が見えた
    彼は彼女の所へ近づいて^冬に見る海も夏の海と違って、いいもんだ
    でも少し、寒いかな。少し寒いと思いませんか。彼女に問いかけた
    彼女は・え、、、。あ、ハイ、そうですね。と答えた
    すると、彼が自分の着ていたジャンバーを彼女の方へかけた
    彼女は・え、なんですか。と言うと彼は小走りに車へと走った
    彼は車から、2本の缶コーヒーを持って^少し、温くなってしまったけど
    一緒に飲みませんか。彼は、1本の缶コーヒーを彼女に渡した
    ・どうも、ありがとうございます。彼女は彼から缶コーヒーを受け取った
    彼は、コーヒーを飲みながらタバコを吸い始めた
    コーヒーを飲み終え空き缶に煙草をスポット入れた
    彼は彼女に一応聞いてみた^お1人ですか、もしよろしかったら、近くまで
    乗っていきませんか。彼女は黙ったまま、考え込んでいた
    ^別に変な気持ちで、ありませんから、安心してください、じゃ、いきましょう
    彼女は少し、ためらいながら立ち上がり、彼の後おついていった
    彼は彼女を助手席に乗せると
    ^じゃー、近くの駅までいきましょう。と車を発進させた
    二人を乗せた車が、駅に到着した
    彼女が車から降りると彼も一緒に降りた
    彼が^すみませんが、どこかで缶コーヒーを買ってきてくれませんか

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  • 誰かを待つ私

    落ち葉が舞い
    冷たい風が私の体を通り抜けてゆく

    小雨が小雪に変わる頃
    私は、1人思い出す
    雪が降る夜、私は、待っていた

    あなたは、楽しそうに笑っていた
    あなたは、私を、笑わせてくれた
    あなたは、私を、見守ってくれた

    それも、今では
    なつかしい想い出の1ページ

    今の私は
    誰を待てばいいの

    雪が降る夜
    私は、あなたをまっているー。


    今の私を見てください

    誰か
    私の体を暖めてくれませんか
    今の私は
    心も体も
    真冬のように、冷えきっています
    誰か
    私の心ごと暖めてください

    あなたの胸に、すがりつきたい
    いつまでも
    腕枕で、ねていたかった
    私の心が、淋しくて泣いています

    私は、あなたをうらみます
    悲しい心にした、あなた

    これ以上、苦しめないで、お願いだから
    今年も、私の心は、すきま風に吹かれて泣いています

    いつか
    私を愛してくれる人のためにも
    過去には、振り向かず
    前を見て生きていきます
    それが
    私の出来る、せえ一杯のことですからー。


    便り

    外は白い雪
    寒さをこらえて私は、あなたを
    まっています

    震える手足を我慢して
    私は待ちます

    私の心は、ポッカポカ
    あなたから貰ったペンダントが
    私の心を暖めています

    あなたからの便りが跡途絶えて
    1、年が過ぎようとしています

    あなたは、私の事が
    嫌いになったのですか
    それとも
    他の人が、好きになったのですか

    私は待っています
    あなたからの便り

    私は待っています
    あなたが
    好きだからー。

  • どうでしたか、今までにない、大人の小説を書いてみました。

  • NO-2
    ^俺だって、君をあんなやつから強引にも連れ去ってやりたかった。・なら。
    ^でも君の目から涙が見えたけど、君は、あの男に愛撫され感じていたんじゃないか、それに俺が君の顔を見ようとしたら、そむけて、答えたじゃないか
    ほんとうだったらあの日、俺は、君を両親に合わせて結婚前提として話したかった、両親が断れない見合いを押し付けられて、どうしても、断るつもりで君に
    会いに行ったら、、、君は、、、俺は何が何だかわからなくなって、君との
    楽しかった思い出も何もかもが、まぼろしのように一瞬の内に消えたんだ
    君は今でも、あの彼と一緒に、、、。・いいえ、あの日以来、あの人とは
    合っていないわ、合いたいとも、想わないし、それに私の好きだった人が何も
    言わずに突然去っていってしまったから、それで今だに1人でいるのよ、私
    私も悪かったわ、でも何も聞かずに別れたあなたも、ひどいわね
    私のこと、あなたが一番理解してくれていたんだと想っていたのよ
    あなたと別れた後、何人かの人とと付き合ったわ、けど度の人も、あなた以上
    には愛してくれなかったわ。^君はもっと好きな人がいたとか。・そうよ、
    そうなのよ、私の心の中にはいつも私と一緒に笑ったり、泣いたり、けんかもして、私を引っぱてくれていた人、あなたよ、あなたがいたのよ
    あなたとの思い出が忘れなかったのよ、今、あなたは幸せですか
    優しい奥さんと二人で、楽しいでしょうね。^あー幸せだった、昨年までは
    8才になったばかりの娘を救おうとして2人とも、遠い所へ俺を残して
    いってしまった、今日は亡くなった、周忌の帰りなんだ、またどうして
    今日に限ってここへ来るつもりになったのか、不思議なんだ、二度とここへは
    来ないつもりでいたのにーどうしてかな。・私もここへ来たのは久しぶりなの
    と言うのと同じくして^俺はもうーここへは来ないよ、
    二度、同じ思いはしたくないから。と言うと彼は立ち去っていった。彼女は
    ・私は、またここへ来るわ、長い間、待たせた人のために。
    彼女は、叫びかけるように、彼の背中に向かって言った
    ・ごめんなさい、私が悪かったわ、だから、いかないで、、こっちを振り向いて
    おねがい。でも、彼は振り向かず歩いた。そして、片手を上げて、手を振った
    彼女は、泣き崩れた、すると、彼の手が一度、強く握りしめた拳をゆるめ
    2本の指を伸ばして見せた。すると、泣き立ちすくんでいた彼女は
    ・バカー。と叫ぶと、彼に向かって走った
    彼は振り向き彼女を抱きかかえた、彼は彼女の涙をぬぐい軽くほほにキスをした
    そして彼が
    ^もし、俺に追いつけたら今日までの思い出を忘れて、今から、新たな二人の
    思い出を作ろう。と言って走り出した
    ・待ってよー、いつだって、意地悪なんだから、もーうー、
    ・前と変わっていないあなた、だから、私が愛したあなたが好きーと言うと
    彼の元へ、走り出したー。

  • NO-1
    再会できた恋

    彼は彼女との待合場所へきた。すると、彼が見た光景とは
    居やがる彼女を無理矢理抱き寄せ
    胸や下半身を愛撫し、彼女の唇を奪った、彼女の目から涙が零れる、だが
    彼女の手が男の方へと伸び体までもが、男のするがままに委ねて行く
    彼女の姿を、彼は見た
    彼は何も見なかったふりをしながら、小走りに彼女の背後へ近づいた
    彼女も彼に気づき、慌てて、目がしらと胸のあたりえを押さえて
    彼のほうえ振り向いた。彼が^待たせてごめん、急いで来たけど間に合わなくて
    ところで、そちらさんは誰。と聞くと、少し間が、・偶然、私がここにいたら
    声をかけてきたのが、昔の知り合いで。と答えた彼女は慌てながら話したため
    彼には通じなかった、彼が彼女の顔を見ようとしたら、彼女は顔をそむけた
    彼が彼女の眼を一瞬、見た時^^すまないけど、急用ができて、今日は、ごめん
    と言って走り去った。彼が走り去っていく後姿を見た彼女は、2、3、歩、彼のほうえ、行きかけたが、立ち止まり彼を見ていた。彼は別れた彼女の思い出となった場所に10年振りにやって来た。彼が何しげなくたっていると後ろの方から
    どこか懐かしい聞き覚えのある女性の声がした、・もしかして、あなた、
    あなたでしょう。彼が振り返って見ると、いちだんと磨き上げた美しい
    女性となった元、彼女がたっていた。・やっぱり、あなただったのね、あなただって、あの時と変わっていないのね、特にあなたの後姿が、、、
    あの日から、10年が過ぎたのね、私、あなたに会えてうれしいわ
    あなたも、お元気そうで。^久しぶりだね。・そうね、お久しぶりね。
    ^あれから、どうしてた。・別に、変わった事もなかったわ、ちなみに、10歳
    歳を積んで、勉強になったわ。^俺も同じだな。・あなたに聞きたい事があるの
    10年前、どうして私から逃げ去るようにして、別れていったの。^どうしてかな
    多分、君に疲れたのかな、それに、こうしてまた、会えたじゃないか。
    ・ちゃんと答え方になっていないわ、ちゃんとした答えを聞かせて。
    ^本当に言ってもいいんだなー、いつも君と待ち合わせした時は、俺が先に居ただろう、あの日だって、君が来るのを待っていたんだ、君が嫌がっている声が
    聞えて、いって見たら、・もしかして、全部、見てたの。^あーおそらく。
    そうだったのー、でも、どうしてすぐ私をあなたは、引っぱていてくれなかったの。

    E・N・D、NO-2へ

  • NO-2
    ・ごめんね、、、タカシ、私はタカシに抱かれて嬉しかった
    タカシが好きだったから、でも突然だったから、気持ちとは反対に
    目から涙が溢れてきたの、それなのにタカシは私の前から消えてしまったのよ
    私はタカシが逃げ去っていく後ろ姿を見て言ったの
    違うのよータカシ、私はあなたが好きなのよ、だから、だからいかないで、、
    お願いだから、タカシー、その後なの彼が私の前に現れたのは、それで彼が私を
    優しく慰めてくれたの、そして彼が私を好きだって求めてきたの、私もあの時
    何が何だかわからなくなってしまって、体を許してしまったの、彼にとっては
    1度きりの遊びにすぎなかった私だったの、でもね、私は体を許してしまったけれど、心は今でもあの日の、あなたの後姿が消えないままなの心は今でも
    あの日の、まま。^それなのに俺ときたらみゆきの心も知らず、今日の今まで
    何をしてきたんだ、俺は。彼女が言った。・今でも私のこと、好きですか、、
    ^俺は、・私は今でも、タカシが好き、^俺も美雪が好きだ、、、ー。
    今日まで、想い続けてきた、苦しい想いを、我慢してきた
    彼女は彼の前に立った、すると彼は彼女の手を握り、引き寄せた
    目と目が見つめ合い、彼女の目から涙が零れ落ちた、彼は優しくキスをした
    そして、強く抱き締めた。彼がかすかに^俺はお前をはなさない
    俺は、美雪を愛しているから。彼女も彼の耳元でささやいた
    ・私をはなさないで、私をあなたと一緒に連れてってくれる。
    ^もちろん、はなすもんか、これからは俺と美雪は一緒だよ。
    ・タカシ、愛しているわ。^みゆき、辛い思いをさせて、ごめんな。
    ・そんなこと、言わないで、お願いだから。
    ^俺、今日まで想い続けてよかった、美雪、ありがとう、、、。
    二人の長い間、想い続けてきた、片想いー。

    E・N・D

  • NO-1
    想い続けた片思い

    夕暮れ、雑草の中
    仰向けに横たわっていた、突然
    彼の頭上へ女性が立ち挟んだ
    彼の目に映し出され入って来た映像はバランスの取れた曲線美をした足
    今年の夏に焼いたと思わせるほどの、白い肌に少し小麦色かかった肌の色だった
    そよ風から秋風が彼女のスカートをなびかせた
    再び、彼の目に入って来たのは、ひらひらと風に舞い踊るスカート
    薄暗い中、小さく輝くほどの白い下着が、チラリ・チラリ
    そして、気持ち良いほど理想のふどももを通して谷間が見えた
    彼は彼女の顔を見るなり、なにしげなく手を差し出した
    彼女は彼の手を握りしめた。彼は彼女を引き寄せようとした。
    彼女は倒れそうになるのを堪えた。
    彼は立ち上がって彼女の顔を見た
    彼女の顔は悲しそうな表情と恐怖のあまりに顔がこわばっていた。すると
    彼女が・助けて、私を早く連れて逃げてー、おねがい。
    彼は彼女の手を取ると素早く走り出した。途中、彼は振り向き彼女の顔を見ると
    ^大丈夫か。と聞いた。彼女は彼の言葉にうなずくと彼の手を強く握りしめ
    走り続けた。ブランコに腰を落した彼女は・ありがとう。と彼に言った
    彼は彼女の横にたっていた
    ・私のこと、覚えている、、タカシ。^あ、みゆきだろ。・そうよ、美雪よ
    私のこと、覚えていてくれたのねタカシ。^今日の今までみゆきのこと
    忘れようとしても忘れられなかったー、あの日借りたノートを返そうと
    朝早く、みゆきの家に行き、みゆきがコーヒーを入れてくれてとても嬉しかった
    それでつい、俺とみゆきの二人きりになった部屋で俺はみゆきをごおいんに
    抱き倒しキスをした、俺がみゆきの顔を見たら目を閉じた瞼から零れ落ちる
    涙が、それを見た俺はなんてことをしているんだと心から思いみゆきの家から
    飛び出し早くこの場から逃げ出したかった、その日以来俺はみゆきから
    遠ざかった、なんとなくみゆきと口を聞くのが怖かった、それに嫌われたと
    俺自身に言い聞かせて、みゆきに会う事が出来なかった、その後噂で知ったけど
    あの日、ヤツと体の関係をもったて、ほんとうだったんだね。

    E・N・D、NO、2へ

  • リアルとフィクションですよね。

  • NO-3、最終章
    ^^ちょっと、まてよーォ、無視することネーだろうがーと言いながら
    ドアを手にしたすぐにもドアを開けようとした、彼女はドアロックがOFFであることに気づき、すぐにロックをしようとしたけれど間に合わずドアが開き
    彼女の腕を掴み引きずり出そうとした、彼は慌てて、すぐに車から飛び出て
    男の腕を掴むと^俺の彼女に手を出すな。と言ったかと彼は1発殴った、すると
    男たちの仲間が、彼の腹を蹴り上げリ次には顔を殴りつけた、それを見ていた
    彼女は今まで微笑みを浮かべ見せていた顔とは違う別人に変わり男のどすのきいたこえですごみ・おんどりゃーあ、、だまってみてりゃー、よくもたってくれた
    じゃねぇかーよォ、、このおとしまえ、つかせてもらうぜーぇ、それとも、
    クサッタ頭じゃわからネーようだから、一発、どったま、取ったろうかーぁー
    それがやなら、さっさと消えやがれ、、このブタヤ郎ー。さっそく彼女は
    腕を掴んでいる男の脇腹をめがけて足げりをいれ「く」の字になった所をすかさず膝げりをくらわせその上にまたもやアゴと鼻にとどめの1発を入れた
    それを見ていた男たちはビックリして倒れている仲間を引きずり込み車を走らせ
    二人の場所から逃げ去った。彼も彼女がガラリと変わり別人を見ているかのように、目をパチクリさせて見ていた、彼が立ち上がろうとした時彼女が駆け寄り
    ・大丈夫。と、ハンカチを手に取り傷ついた顔を優しく拭いた
    ・連中みたい男は女にもおとるくらい下の下よ、あゆう男って大嫌い。
    彼女は彼の額にそっと口ずけをした。すると彼の頬に冷たい雫が流れ落ちた
    彼はいとしさに恋しく彼女を強く抱き締めた。二人が車に戻ると
    ^俺が頼りないために、あかねにまでやな思いをさせてしまって、あかねを
    守るためなら、どうなってもいいと想ったのに逆に俺が助けられちゃって
    男として、だらしがないよね、俺って弱くて便りがない情けない男だから
    嫌いになっただろう。・そんなことないわ、せえ一杯、私を助けようと
    してくれたじゃない、どうしてそんなあなたを嫌いになれるの反対にあなたが
    大好き、、、その点、私の方こそ嫌いになったでしょう、男ぽい所をあなたに
    見られてしまって、あなたには、女性である私だけを見てほしかったけれど
    あの時あなたが殴られているのをだまってみていられなかったから私は、、、
    ^それ以上、もう何も言うな、、俺も悔しいけど、あかねの悔しい気持ち
    わかるから。彼はタバコをくわえ自分の情けさ悔しさを堪えハンドルを強く握り
    締めた、彼女はそんな彼の様子を見て、そっと彼の手を押さえた
    彼の目がしらから今にも零れ落ちそうな涙がにじみ出ていた
    すると彼女は優しく流れ落ちていく涙をぬぐい去っていた
    暗闇から朝日がさして
    二人を乗せた車の影が長く伸びて行く
    太陽の光が、二人の愛も包み込むように空高く上がっていく
    今日の出来事は2人にとって、深く愛を刻んだでしょう
    この想い出を胸に抱き、彼とまた文通を始めるでしょう

    E・N・O

  • NO-2
    彼は彼女を連れてメカニック室へ向かった
    彼女は初めて見る物ばかりでキョロキョロしながら彼の後について歩いた
    彼女は機械の動く音に驚き耳をふさいだ。するとランプが光、ブザーが鳴り響いた、彼女が・何が起きたの。と彼に聞いた彼はトラブルが起きるとランプとブザーで知らせるんだ。と答えた彼女が・ここで働いていたんだね、すごいね。
    そして2人はメカニック室へ、一人の男が奥の椅子に座り煙草を吸っていた
    ^篠原さん、久しぶりです、元気でやっていますか。^^オー倉沢も元気かー、今は
    俺がこの椅子に座っているよ、それにしても久しぶりに会ったなー、倉沢も元気
    にやっているのか。^はい、ここから比べれば。^^そうだよな、ここはきついよな
    土曜日はオールナイトだし、きつかった。^まだオールナイトしているんですか。
    ^^まーな、ところで今日は。^今日は彼女を連れて遊びに来たんですよー。
    そして、彼女が彼の後ろから顔を出して・私、神崎あかねと言います、初めまして、、彼の恋人でーす。^^あ、初めまして、篠原とも押します、もう一人
    小野里君がいるけど今、機械のチェックしていると思うからじきに来ると思うけど。しばらくして小野里が入って来ると^^あれ、倉沢さんじゃないですか、
    チョー久しぶりスぅ、元気ですかーあ、ぇ倉沢さんの彼女で、、、すると彼女が
    ・こんにちわ、私彼の彼女の神崎あかねです。
    4、人はしばらく昔の事などを話していた
    彼と彼女は2、ゲーム楽しんでセンターを後にした。二人は車に戻り
    時間が過ぎて行くのも忘れ、話に夢中になっていた
    彼は運転をし、彼女は微笑していた。
    二人は夕食も済ませ、一路二人を乗せた車は夜景の見える場所へ
    彼はサイド・ブレーキを引きスモールランプだけを残し車を止めた
    彼は缶コーヒーを取り出した、コーヒーを彼女に手渡すと彼は煙草を1本取り出し
    吸い始めた、タバコの煙が車内に広がってゆくのがわかり彼は外へ出た
    二人はネオン街の光が夜空の星空のように夜景を見ていた
    彼女が・私にもタバコ、1本ちょうだい。と彼は^うん、良いよ。と
    1本取り出すと彼女へ渡した、彼女は少し吸ぅとタバコを捨てようとした
    ^あっちょっとまった。それで彼がタバコを受け取ろうとしたら
    タバコを持った手を下げたと思ったら・いいわ少し待ってね。と言うと
    スーぅと一息吸い込むと彼女の唇が彼の唇へ、唇が離れると彼の口から煙が
    浮かび出た、彼女のやり方にビックリした彼は照れながらも^あかねから吸った
    タバコは世界一うまかった。と彼女に言った彼女も照れながら・ありがとう
    これからは私が吸ったタバコはあなたのものよ。と言って微笑した
    彼が^そろそろ行こうか。といい車へ乗り込もうとしたら彼女の近くまで車が
    近づいて来た、彼女に^^彼女、そんな男より今から俺達と楽しく遊ばないか。と
    彼女は相手にせず車に乗ろうとした時

    E・N・O、NO-3、へ

  • NO-1
    彼と文通

    彼ー24・才ー彼女ー19・才
    彼は電車で上野へ向かっていた
    彼女は新幹線で上野へ向かった
    彼は彼女と知り合って、3年目、しかしお互い合うのは今回が初めてだった
    彼と彼女はレターフレンドから始まった
    彼はテレビに映し出された彼女へ手紙を出した
    彼女は手紙を受け取ると彼に返事の手紙を書いて出した
    彼と彼女の文通が始まり、3年間続いた
    先に上野へ着いた彼は彼女の来るのを待っていた
    彼のポケットには2枚の切符が用意されていた
    キョロキョロしながら彼女は改札口へ入って来た
    お互いの顔が合うと^神崎あかねさんですか。・ハイ、神崎あかねです、
    それじゃ、あなたね。^そうです。「初めまして、よろしく」
    ^すみませんが、僕の後についてきてくれませんか。・ハイ、わかりました。
    そして彼女の先を歩き出しホームへ着いた
    彼は照れたのか彼女の話にうなずくばかりだった
    彼は手紙にすると、いろいろ書けるのに、口に出そうとすると無口になってしまう。二人を乗せた電車は目的地の駅へ着いた
    彼は彼女の手を取ると、夢咲案内人のように歩き始めた
    彼は駅の近くに、車を止めていた、2人は車に近づいた
    彼は先に助手席側のドアを開け彼も素早く運転席のドアを開け車に乗り込んだ
    エンジン音がスタートする
    彼はハンドルを握りだすと、少しずつ話をしはじめた
    彼女はやっと、安心したのか微笑みを浮かべ体の力を抜きシートへ身をゆだねた
    二人を乗せた車は彼が以前よく走っていた道をたどるかのように走らせた
    彼はフット思い出したかのように、ボーリングセンターへ向かった
    彼は趣味にしているボウリングをしようと彼はこのセンターで働いていた事が、
    彼は彼女の手を強く握り、フロントへやって来た
    ^^アレ、もしかして倉沢じゃないか。^久しぶりです、自分がいた頃と変わりませんね、今日は彼女と遊びに来ました。^^そうか、ゆっくりしていくといいよ。
    ^ところで、篠原さんと小野里さん今、いますか。^^アー、今でも頑張っているよ
    ^じゃ、裏にいって来てもよろしいですか。^^いいだろう、久しぶりに会ったから
    倉沢だし、もしかして隣の女性が倉沢の彼女かー。^そうです、可愛くてキレイな
    子でしょっお。

    E・N・D、NO-2、へ

  • 二人の約束・私との約束は少し不作でした。

  • NO-2
    彼女は・どうして、痛い思いをしてまでもオートバイに乗りたいのーオートバイ
    ってそんなに楽しい乗り物なのかしら。彼は^何て言うべきか、男て一度は
    オートバイに興味を抱くんじゃないだろうか、それに自分だけの世界へ行けるし
    一体感になって走っているとどこまでも走っていけるような気持がして。
    聖美は・今度私をオートバイに乗せてもらえるかしら。と彼に聞いてみた
    彼は^聖美さんなら、特別許可するよ。・それじゃ、約束。と言って彼と彼女の
    小指が合わさった。彼がウキウキしていると、そこへ看護師が検診のため来られた。・そんなに浮かれて何か嬉しい事でもあったのかな。^あの人、聖美さんと
    仲良くなれたうえ、約束までしたんです。すると看護師が・聖美さんと仲良く
    なるのもいいけど、他の看護師に聞いた事だけど彼女、たびたび病院へ運ばれる
    そうよ、彼女と友達になれたのなら彼女の気持
    ちも考えてね。数か月後、彼が退院する日、彼女が外で彼が出て来るのを待って
    いた、彼はすぐに聖美だと知り彼女の元へ急いだ。・退院おめでとうー。^あ、、
    数週間がたち、聖美は彼との約束を思い出した。数日後、聖美の元へ一通の
    ハガキが届いた、そのハガキには、数日前、路上へ飛び出してきた少女を
    避けようとして、、、
    聖美が気が付いた所は彼が事故した場所へ来ていた、聖美の目から涙が溢れた
    聖美はうずくまり、彼の顔やしぐさを思い浮かべていた
    聖美と彼は退院した日、一夜を共に過ごした
    彼は彼女の左手首を握りしめて^僕が聖美を幸せにする、必ず聖美を、、、
    約束しよう、今日はクリスマス・イブ、一緒に約束ー。そして
    彼が彼女に春になったら、、、約束と言って別れたのが二人の出会いの最後
    になった。聖美は・どうして、、、どうしてなの、あれほど、私と約束を
    したのに、私だけ、、一人残してー、あなたは、、、私は、これから
    どうしたらいいの、ネー、おしえて、あなたとの約束、どうすれば、はたせるの
    聖美は何時間もうずくまったまま、彼の姿を思い浮かべ、泣いていたー。

    E・N・O

  • NO-1
    二人の約束・私との約束

    彼はいつものようにバイクに乗り
    いつものようにバイクを走らせていた。突然
    横道から車が飛び出て来た、彼のバイクはよけきれず車とドッカーン
    彼が気が付いたところは病院のべッドの上であった
    右足ー骨折、右手首ー捻挫、頭部ー軽傷。数日後
    彼は内緒で病室を抜け出し待合室までたどり着いた。すると、
    左手首に包帯をした女性とすれ違い合った、彼は内緒で病室を抜け出した事は
    言わず看護師さんに^後、どれくらいで歩けるようになりますか。と聞いた
    看護師は彼の顔を見て・どうして。と答えた。すると彼は^一日中べッドの上で
    寝ているのも退屈で、たまりません。と返答した、看護師は少しためらいながら
    ・いいわ、後で担当の先生に聞いて外出許可をもらえるか聞いてみるわね。と良い病室から立ち去ろうとした、その時彼は自分とすれ違った女性の名前が知りたくて、それとなく聞いてみたところ看護師は病室だけ教えて立ち去ってしまった
    のちに、彼は外出許可をもらい病院の中庭へ出てみた、彼が少し歩いて行くと
    あの時の女性がベンチに座っているのが見えた、彼は少しためらったが
    彼女の方へと歩み寄った。彼女は本を読んでいる事がわかった瞬間、彼女の
    目の前でズッコケて転んでしまった。すると彼女が彼に気づいて
    ・大丈夫ですか。と近づいて来た、彼は^大丈夫、大丈夫、といって立ち上がろうとした時又コケてしまった、彼女は・やっぱり大丈夫じゃないようですね。と言い、すぐに手を差し伸べてくれた。彼の手は彼女の首を回し方へ届いた
    彼の手から彼女の温もりと心臓の鼓動までもが伝わってきた、彼は^やっぱり
    大丈夫ではなかったです。といい、苦笑いをした、そして彼女は彼をベンチへ
    座らせてくれた、彼がまず自分の名前をなのってから彼女の名前を聞いた
    ・私、、、加藤聖美といいます。^聖美さんて言うのかーとてもいい名前だね。
    ・ありがとうございます、初めて合う人に聞くのは失礼だと思いましたけど
    どうして、そんなにケガをしたのですか。^そうだな、宇宙船から飛び降りたら
    いつの間にか病院のべッドで寝ていたんだ、これて、不思議に思いませんか。と
    彼が言って見たら、彼女は少し微笑んで・本当は、どうしてなの。と言われた
    彼は照れくさそうに答えた。^いつものようにバイクに乗っていたら、急に前方に
    車が現れて、ドッカーン、それで僕は空中に飛ばされ、あっというまだったな。
    ・飛ばされた時、何か考えた。^なにも、ただ頭の中が真白に見えただけかな
    バイクで事故したのは今回で2回目、最初の時も同じ様に飛ばされて運が良く
    花壇の上に落ちて、幸いだったな、その後で聞いた事だけど僕が車に衝突し
    車の上を1回転しながら飛ばされたんだって一瞬の出来事て不思議だよね
    もしかして、一度あった事は3度までって言うから後、1度コケルかも。と彼は言った。

    NO-2、へ

  • タカさんです。
    ・三角男と、前に書いた・リプレイ、をつなげて読んで見てください
    すると、二つの話しが、つながっているように思いませんか。

  • 三角の男
    明美、23才
    彼女は大きな失敗をしようとしている
    エレベーターを乗り、扉を開け、一発のクラッカー、パーン
    ・結婚、おめでとうございますー。^明美も知らなかったのも悪かったのだけれども、少し、やりすぎだったわよねー。
    明美は杉野からミニかぼちゃのキンホルダーをもらった事があった
    ^これ、明美ちゃんにそっくりだったから明美ちゃんにプレゼント。
    明美は杉野へ電話をした、と言っても明美と杉野との席が後ろ合わせの場所で
    もあった。・もしもし、杉野さん、今朝は知らなかったとは言え、すみませんでした。^明美ちゃんは知らなかった事だし、悪気がなかった偶然の出来事だった
    から、明美ちゃんは悪くないよ、そんなにあやまらないでくれ。
    ・それじゃ、失礼したおわびに今夜、時間ありますか、私が今、こっている
    お店が、あるんです、ぜひ一緒に食事をしてください。
    ・まったく、杉野さんを振るなんて。^僕は気にしていない、なんて強がりかな
    新婚旅行それも空港で突然、ごめんなさい、さようなら、ってね
    今で言う成田離婚だね、それで家に帰ってみると手紙があってね、それには
    ごめんなさい、理由は聞かないでください、、、だけしか書いてなかった
    僕にはさっぱりわからなくて男として失格✕だね。そこで杉野はタバコを取り出し、タバコに火を付けた。二人が座わっている所から外が見える。そこから
    サーフボードを乗せた1台の車がとまって見えた
    ^僕も昔は海で泳ぎまくったかな。・杉野さんって泳げたんですね、それじゃ、
    かなり女の人に持てたでしょうね、きっと、砂浜に彼女なんか待たせていたんでしょう。^そうだな、あれは10年前になるかな、いつも、僕に夢中になってくれて
    いた彼女がいてね、でも、僕の方から、つきはなしてしまったんだ
    僕も彼女の事が好きだったのに、これも運命と言うべきか僕にばつが来たんだろうな、やはりダメな✕男なんだろうな。・いいえ、杉野さんはバツ男ではありません、まだ、三角男です、だってバツはどうやってもまるにはなりませんが、
    三角でしたら、どうにか引っぱて見れば三角もまるになりますから、だから
    杉野さんは、まだ三角男です。^明美ちゃんは優しい人だね。
    ・私、今日、早退させて頂きます、杉野さん、今夜、あの店で待っていますから
    来て下さい。^明美ちゃん今日はどうして早退なんかしたの、どこか体の具合が
    悪かったの。・いいえ、どこも悪くは、ありません、実はこれをもらいに
    いって来ました。これとは、婚印届けであった。
    ・私の方は、全部書いてあります。^これは婚印届けじゃないか。
    ・杉野さん、私も金沢へ連れていって下さい、、いけませんか。
    男は、手を三角にした。
    ところが
    三角が、次第にまるへとなっていた
    それは
    二人の新たな決意だったのかもしれないー。

    E・N・D

  • NO-2
    すると、すぐさまに披露宴への招待状が届いた
    私は、欠席へ印を付けた
    すると
    電話が、、、^もしもし、電話の声は先程の店員から
    ^あのですね、本当に申し訳ありませんが、でも色んな所にも電話をしてみたん
    ですが、どこにも置いてなくて、それで本工場へ連絡をして聞いてみましたら
    届くのに、数か月かかりそうだと。彼女は諦めて電話を切ろうとした瞬間
    電話口の先から^もし、よかったら僕の家に来ませんか、実は僕の所にまだ聴ける
    プレイヤーがあるんです、それなのでぜひ。
    彼女はさっそく教えてくれた道を車で走っていくと
    カーブをぬけたのちに左り側に赤いポストが見えた。次第に右前方に
    白い5階建てのマンションが見えてきた
    彼の部屋は505号室
    彼女はレコードを胸にかかえ部屋を訪れた
    表札に金田崇と書いてあった
    すぐに彼は出てきた。^どうぞ、中へ入って。・すごいのねー、こんな、いっぱい
    ^イやー仕事柄、こんなに増えてしまったんですよ。
    彼はさっそく彼女が持ってきたレコードをプレイヤーにかけてみた
    でもなぜだか、かからない
    ・もう、いいわ、私、このレコードにこだわり続けていたの、でもこれで
    さっぱり、あきらめがついたわ、、これでいいのよ、きっと。
    ・聴けなくてよかった、これで思い出を忘れられるから。と言って淋しいそうに
    帰っていった。
    1週間後
    金田崇から田中サトミへ小包が届いた、中を開けて見るとレコードの曲が入った
    CDが入っていた。
    サトミは金田崇の働いているレコード店へいった
    ・こんなプレゼントをしてくださり、ありがとうございました、でも私、この
    CDをもらう訳にはいきません、だって私の家にはCDプレイヤーが
    置いていないの。崇はしまったと想い顔を伏せていたら
    ・もしよろしかったら、崇さんの家へCDを聴かせてもらいに
    うかがっても、よろしいでしょうか。崇は迷わず^ハイ。と言った
    彼女は
    カーブを抜けた所にあるポストへタカシからの招待状を入れると
    サトミは車に乗り込み
    白いマンションへと車を走らせたー。

    E・N・O

  • NO-1
    リプレイ

    ある日
    少し困った様子で、女の人が入ってきた
    女の人は店員に、・レコード針、ありますか。と聞いた
    ^申し訳ありませんが、こちらの方には、あいにく置いてありません。と
    聞いた女の人は悲しい顔で・そうね。^でも、他の所においてあるかも俺、
    聞いてみます、それで、どんな針なんですか。すると
    小さいハンカチを取り出し・これなの。と差し出した
    ^それでは見つかりしだい連絡をします。
    彼女には、1枚のレコードにこだわりをいだいていた
    それは10年前の出来事だった。
    タカシは泳ぎ疲れきった体を伸ばしビールを飲んでいた
    ・タカシ、あのレコード聴きたいな。^それじゃ聴くと良いよ。
    ・もしかして、今持っているの。^あー、車の中にアイスボックスがあるだろう
    その横にある。サトミは車へと走っていった
    サトミは何でもタカシに聞くところがあった
    ・どうして。・どっちが好き。・どうする。
    そんなある日、海辺で
    ^いつも、俺に聞いてばかりで、サトミ自身で決めれる事ってないのか。
    それ以来タカシとは会わず、半年が過ぎた時
    タカシは結婚をしたと、どこからともなく私の元へ伝わってきた。

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  • 飾っておきたい

    手をかざして
    青空を眩しそうに見る少女

    君の唇から真白い歯が光る瞬間
    僕は、ドキドキして落ち着かなくなる
    それは、少女からはっせられる
    得体の知れない、魔法にかかったようなもの

    忘れかけていた甘いやすらぎが
    戻ってきたような気がする
    照りつける太陽光線が通り過ぎてもその少女は
    あどけない顔で、微笑んでいた

    本当の可愛さってどんなもの
    澄んだ瞳
    くちびる
    つやつやした肌
    それだけじゃないような気がする

    男にとっての理想は妹みたいな
    むかしから
    ずっとそばにいるような女の子

    一緒にシーソーに乗ったり
    ブランコに乗って遊んで
    ・お兄ちゃん、こっちこっち、、、

    誰にもあげない渡したくない
    部屋に飾っておきたい
    大切な宝物ー。

  • 愛を抱きしめて

    バイクを並べて気取っていた
    18の夏

    俺の背中にしがみついていた
    あの娘
    今は
    ジャンバーを、脱ぎ捨て
    母になったと噂で知った

    傷つけば泣いた時も
    くやしさに明日も忘れるほど、暴れる時もあった

    愛を抱きしめ、キミをかみしめて
    ずっと、この夜を2人で居たい

    風を切っていたあの頃のように
    何かにこだわりながら
    生きてみたい

    若さの輝きが、星空に散っても
    この想いは、止まらない

    愛を抱きしめて君と走り続ける
    振り返れば、そっと微笑む君がいる

    愛を抱きしめ、キミをかみしめ
    ずっと
    この夜を2人で居たいー。


    サヨナラ、、、今は

    今はサヨナラは言わないでくれ
    俺も淋しいことだってあるさ

    暗い街角に向けて二人
    黙り込む、夜更け

    アスファルトの上
    お前は耳をあてて、地球の生命を聴くように瞳を閉じた

    恋をすると人は、たぶん
    淋しさに気づく、だから
    愛を打ち明ける勇気がない俺
    けれど
    ずっとお前を探していた
    二つの星が呼び合うように

    たとえ、このまま結ばれなくてもいい
    お前を、そばに感じていたい、だけでいい

    今日は、サヨナラは言わないでくれ
    ひとりじゃ、淋しいことだってあるさ

    今はサヨナラなんて言わないでくれ
    影が消えるまで
    ここに、居てくれー。

  • センチメンタル

    木の葉を紅く染める秋風

    胸いっぱいに吸い込んだら
    不意に涙が出てしまいそうに

    たまらなくひと恋しい気分になって
    心を暖めてくれる人が、ほしくなる

    サヨナラの記憶が痛みをつれて心をよぎります

    破ってしまった写真をテープでつなぎ合わせても
    あの恋は戻らない

    失くした恋を思い出すなんて私は弱虫
    やさしい言葉で
    私の心を暖めてくださいー。


    一緒に歩きたい

    深まっていく秋の中
    ひとりぼっちで歩くのは、淋しすぎる

    心をそっと寄りそわせる人を
    早く見つけたい

    ひとりぼっちの時間にあなたの笑顔で

    ピリオドをうって欲しいー。


    枯葉の中で

    あの頃の私は幼すぎて
    愛の意味がわからなくて

    あなたの全てを
    受け止める事ができないでいた
    でも、今ならわかる

    もう一度、会ってください
    そして、私を強く抱き締めて

    私の全て
    あなたのものにしてほしい

    熱く私を抱きしめて
    あなたの温もりが欲しいー。


    臆病

    言葉だけでは届かない深い愛
    その愛を伝えあうための夜
    あなたと一緒に過ごしたい
    その時が来たら、私
    泣いてしまうかもしれません
    だけど
    抱きしめて
    あなたの腕の中で、臆病な少女から卒業したいからー。


    甘えてもいいですか

    今日も微笑んで
    歩いていきます
    少しでも、まぶしい恋に近づけるように

    出逢いは
    どこで、待っているのか
    もしかしたら
    その相手は
    あなた、なのかも知れないー。

  • 今はまだ

    この熱い気持ち
    あなただけに、こっそりと伝えたい

    見つめるだけの恋なんて本当の恋じゃないはず
    これまでは
    熱い思いはいつまでたってもいやせやしない

    独りぼっちの時間は深くなるばかりでつらくなる
    思いきって
    あの人に、スキですって告白出来たら
    そしたら
    あの人
    どんな顔して私を見るだろう

    恋に恋するだけで
    精一杯だからー。


    成熟

    キミの肌は
    とても白くてすべらかで吸い付くようで

    豊かな胸
    美肌のキミは幸せですか
    それとも
    成熟なのですかー。


    せつなくて

    出会ったころは
    毎日のように散歩したりお茶を飲んだり
    ふたりで
    時を過ごしていた

    別れるのが切なくて
    何度も同じ道を歩いていたこともあった
    なのに
    いまでは、もう
    心が通い合うことがないなんて

    ふたりの愛は、めぐる季節の中で
    風化してしまったのでしょうか

    思いではセピア色
    いくら美しくても輝きはしない
    出来る事なら
    あのきらめきの季節をもう一度、たぐり寄せたい

    愛するほどに知る孤独
    あの頃のふたりに戻りたい

    本当の愛を感じさせて欲しかったー。


    淡く溶けてゆく

    あなたのくちずけは
    とても優しかった、けれど
    私を抱きしめた時
    あまりにも地から強くて私はとても、息苦しかった

    あなたの愛撫が激しすぎて
    痛さのあまり泣きだしそうになったけれど
    あなたを想うせつなさに比べたら、我慢できる

    痛みの中で私は
    シアワセを感じた

    こんなにも近くにあなたがいる
    こんなにも力強く私を抱きしめてくれている

    夢の中で、あなたに出合った
    優しく髪を触るあなたの左手
    私はただ
    コックリとうなずくだけ
    その後は
    夢からさめてからー。


    恋の炎

    あなたのくちずけが好き
    優しい愛撫も好き
    それよりも
    愛し合った後のあなたの腕枕のここちよさが大好き

    あなたのことを想うと
    心は熱く燃え抱きしめたくなる

    あなたのすべてを、私にくださいー。

  • キミは春の妖精

    私の手を離さないで
    私から目をそらさないで

    私を抱きしめて
    たまには逃げる
    私を追いかけてきて

    ほんとうに愛してるよって言って
    あなたからキスをして私をむかえに来て

    きっと次に逢う時
    にっこり笑えると思う
    もう
    意地を張らないで素直になれるから
    本当に会いたくてたまらないのに
    素直になれなくて
    私はここにいます
    あなたが来てくれるのを待ち続けています
    どっちが、難しいと思いますか

    勇気を出してあなたのそばに行くのと
    私から行ったらあなたが優しくしてくれること
    知っているからー。


    私のハートを結んで

    好きだよって冗談ぽくいって
    明るく微笑むあなた

    私はもっと真剣に言ってくれたらいいのにと思いながら
    そんなあなたにときめいて少年ぽい横顔を見つめる
    はやく
    力強い腕で、私を抱きしめてくれたらいいのに

    ゆっくりと流れる二人の時間
    あなたの額に光る
    汗にみとれていたいー。


    素敵な恋をください

    あなたの存在が
    知らず知らずに
    私の中で大きくなっていく

    片時も忘れられずに
    あなたのことを夢見ている

    私の心は不安でいっぱい
    だってまだ
    くちずけも交わしていない

    私の熱い想いはあなたのことを待っているのに
    吐息がかかるほど
    近くに寄り添ったままでー。

  • 片想いの恋にサヨナラ

    あまりにもあなたの笑顔はまぶしすぎる
    遠くから静かに見つめるだけ
    それだけで胸がいっぱい
    でも気持ちは、いつだってあなたのすぐそば

    もっと近づきたい
    近づけない
    片想いのままでいい
    自分の胸に
    何度もきいてみる
    手を伸ばせば
    あなたに触れられるそんな関係だったら
    夢のような事ばかり考えています

    突然
    手紙を書いてみたくなる

    あなたは受け取ってくれるのでしょうか
    心はいつも揺れています

    あなたの吐息
    あなたのぬくもり
    熱く感じたいー。


    おそすぎた愛

    いつでもそばに感じられていた
    あなたの優しいぬくもりがなくなって
    初めて私にとってあなたが
    どんなに大切な人だったかが、わかった

    こんな別れがあることなんて
    考えてもいなかったから
    ポッカリとあいてしまった胸の隙間を
    どうやってうめていいのか、分からない私です

    もう少しあなたが私の事を強引にリードしてくれたなら
    あなたへの恋心を素直に表現できたのに

    私のことをしかってくれたなら
    もっと違っていた二人かもしれないと

    優しさだけ残る切ない恋の想い出
    もう振り向かないって
    心に誓ったはずなのに
    独りぼっちの時
    ふっとよみがえる

    あの暖かな微笑み強がっていたけれど
    本当は臆病な私を苦しいくらいに
    抱きしめて欲しかったー。


    春風が吹くと

    どうしても言えなかった一言

    想いとは逆くに飛び出すのはーきらい
    なんていう強がりの言葉ばかり

    ちっとも素直じゃなかった
    もしかしたら
    あなたは私の気持ちがわかっていても
    はにかむように笑っていた

    優しい瞳を見ているだけで
    不思議と安心できた

    わがままばかり言って
    あなたが困ったような顔をするのを見るのが
    好きだった

    本当の気持ちの半分でも伝えられればよかった

    春風の中で
    切ない恋心ときめいてー。

  • 大胆な愛に抱きしめられたい

    子供扱いしないでください

    夢見いた恋を逃したくはないから
    あなたと同じ立場で私を見てください

    あなたにだったら私のすべて
    あげてもかまわない
    だから
    私を思っいっきり愛してください

    時には優しく
    そして
    時には激しく

    後悔はしない
    泣いたりなんかしない

    コドモぽい恋にサヨナラして
    スリリングな恋
    体験してみたいー。


    このまま

    このまま時間が止まってしまったらいい
    あなたの視線をつかまえたままで

    ふたりだけの帰り道
    あなたの目が腕時計に行くたびに
    私は悲しくなってしまう

    今日もまた
    日が暮れる、もっと一緒にいたい

    想いを込めて見つめたのに
    あなたはちっとも気付いてくれない

    あなたと朝までいたい
    時計は見ないで
    ずっと一緒にいて下さいー。


    恋を知って

    きのう
    あなたには言えない恥ずかしい夢を見ました
    夢の中で私は裸で
    あなたに抱かれ熱いキスを全身に受けていた

    あの夢を本当のことにしたい
    今度逢う時
    そっと、後ろからあなたに抱き着いてあげる

    抱いて、とつぶやくから
    聞き逃さないで

    そっと背中に抱き着いて

    本当の気持ちを言います
    私の胸の中で
    大人の女が目を覚ましましたー。


    私を抱いて

    私のお願いを聞こえないふりをして
    悲しい想いをさせないで

    私のすべてをあなたの前では隠したくない
    本当の気持ちをわかってほしい
    ずっとそばにいさせてください

    素肌にあなたの愛を感じたい
    もっと、もっと
    強く抱きしめて下さい
    私の全身を溶かすほど
    熱いキスをもっとー。


    季節はずれの恋に乾杯

    秋の終わりだというのに
    私の恋は失恋の季節

    突然訪れた片想いで
    不安な気持ちは募るばかり

    あなたを好きにならずにはいられなかった
    だから
    ほんの少し振り向いて欲しいー。


    大好きです

    見つめるだけの恋
    ちょっぴり淋しい

    あなたの澄んだ瞳の中へ
    飛んでゆきたい

    こんなに好きになったのは、はじめて
    せつない胸の痛みを伝えたい

    優しい瞳でそっと
    みつめてほしいー。

  • 大人への道

    いままで
    何も感じなかったものが
    突然きらめきだして
    私の周囲が確実に変わり始めた

    ちがったの
    変わったのは周囲ではなくて
    私の方だったの

    すべてのものを見つめたり感じたり
    そんな
    ごく自然なことが
    あなたによって変わった私

    前よりキレイになったでしょう
    だって
    あなたに抱かれるたびに
    また
    感動がはじまるの
    これは
    私の心が
    豊かになった証拠ー。


    私の心があなたの色に変わったとき、二人は初めて一つになれる

    どんどんあなたへと
    夢中になってゆく私の心は一体どこにゆくのだろう

    たどり着く場所さえわからずに
    とまどいつずけているけれど
    それでも
    あなたから目が離せない

    どんなに苦しくても
    あなたに走り出したこの想いは
    どうすることもできない

    もっとあなたのことを知りたい
    どんなに、ちっぽけなことでも
    あなたのことなら
    何でも知りたい
    ねェ、教えて
    あなたの心は
    いつも、どこにあるの

    抱きしめられるだけでは、不安だらけなの
    無口なあなただから、私には
    何も言ってはくれない
    でも女の子は、口に出して、言って欲しい
    たった一言でいい
    たった一度でいい
    アイシテルって言ってくれたなら
    もう、不安になんかならない

    ワガママなんて言わないで
    あなたのことが
    本当に好きだから

    愛の言葉
    聞かせて欲しいだけー。


    もう一度だけ

    もう
    半年も前に別れたあの人のこと
    まだ
    忘れずにいる私

    あの人の指、ぬくもりを
    私の身体が鮮明に覚えている限りは
    月日がどんなに過ぎたとしても
    私は
    忘れることができないー。


    淋しさに震える私のこころ

    昨日もあの人の夢を見た
    息も止まりそうな激しい口ずけ
    私が、折れてしまいそうな強い抱擁

    何もかもが過ぎ去ってしまった過去だというのに
    目覚めると
    むなしくて、たまらなかった

    あれは夢
    もしかしたら、今が夢

    現実と夢の区別がつかないほど
    私は動揺している

    どうして
    私の前からさっていったの
    やり直すことは出来ないの

    もしも
    あの人を呼び戻すことが出来るなら
    私はどんなことでもするつもり
    それだけ
    あの人が好きだった

    いいえ
    たった、という過去形ではなく
    今でも好き

    夢中になりすぎて
    自分でもわけがわからないくらい
    あの人を愛している

  • 勇気を持って

    人を愛することが
    こんなに苦しいことだったなんて
    今まで知らずにいたけれど
    それを乗り越えた時、キレイになれるって誰かが言っていた
    だから私はあなたを思っいきり愛したい
    そして
    あなたのために
    あなたのためだけに、うんとキレイになりたい
    そしていつか
    あなたの腕の中で眠りたい
    熱い吐息交わしながら

    あなたは一体どんな夢みせてくれるのですか
    きっと、今まで見たどんな夢よりもステキに輝いているはず

    早く教えて
    私は胸を弾ませ待っているのに

    やっぱり勇気を持って
    あなたにこの想い伝えなきゃいけないの

    女の子からの
    告白は照れてしまうのにー。


    あなたに寄せて

    慣れっこになってしまうと
    優しさが見えなくなる

    出逢ったときのときめき
    一体どこに消えてしまったの

    私そんな恋ならしたくない
    私達は違うでしょう
    そんなに簡単に壊れてしまわないでしょう
    たぶん
    私もあなたも
    この恋で少しずつ何かが変わる
    だけど
    それは
    二人の愛をますます深めるための気持ち
    けして
    別れるためのものじゃない

    信じている
    あなたの心も私の心も

    どんなことがあっても
    あなたは私だけ
    そして
    私はあなただけ
    そしていつかは
    あなたに抱きしめられながら
    恋の素晴らしさを確認したい

    心が、やけどしそうなくらい
    熱い想いを
    あなたにー。


    恋を重ねてゆくたびに

    悲しみを知ったぶんだけ
    痛みを知ったぶんだけ

    私は優しさを覚えた
    そしてまた
    恋をするたびに
    傷ついて
    涙を流し
    でも、いつかは
    逢えると信じてる

    私を本気で愛してくれる
    同じ痛みを持つ人にー。


    恋は途中

    あなたの熱いくちずけで
    私は変わった
    だけど
    心だけは変わらない

    これからもずっと
    あなただけを愛しているー。

  • 伝えたなら

    待っているだけじゃ
    恋は
    はじまらないこと、わかっている

    だけど私から気持ちを伝えても
    嫌われないかしら
    きっと
    大丈夫だよね

    自分の気持ちを素直に伝えたならわかってくれるはず
    もしも
    あの人の心に他の人が住んでいたとしても
    それは
    仕方ないこと

    あの人が私の気持ちわかってくれたのなら
    それでいい

    風に、私の気持ち、そっとたくして
    あなたに
    届けますー。


    優しさに包まれたい

    あなたに逢うたび
    心が熱くなる
    あなたに逢うたび
    せつなくなる

    あなたは、まだ気付いていないと思うけれど
    はじめて出逢ったその瞬間から
    私の胸は
    ときめきはじめた
    それをどうやって伝えたらいいのかわからなくて
    時々せつなさがこみあげてくる

    どんなふうに愛したら
    わかってくれるのでしょうか
    どんなふうに愛したら
    しんじてくれるのでしょう

    もしも
    この想いがあなたに伝わったなら
    この胸の痛み
    少し
    なおせるかしらー。


    熱いときめき伝えたい

    こんなに人を愛したのは、はじめてだから
    戸惑うこともあるけれど
    私は、あなただけを見つめて
    いつまでも、ずーっと愛したい
    そして、あなたに愛されたい

    いつかはきっと
    そんな日が訪れると
    信じてみたい

    瞳をそっと閉じても
    あなたの、その笑顔、瞼の裏に焼き付いて離れない

    この熱いときめきを
    あなたに伝えたいー。

  • 恋が愛に

    もしも、恋が
    触れ合う、ことなら
    私はけして、迷わずに
    あなたに、抱かれることでしょう

    ちょぴり、コワイけど
    握りしめた、手から伝わる
    優しい、ぬくもりを、信じたいから

    あなたの甘い、吐息を、耳元で、感じながら
    抱きしめられたい、時の事を、考えるだけで、身体が、震える
    だけど
    わかってください
    もしも
    その時、私が、涙を見せたとしても、後悔なんかじゃない

    あなたに、抱かれた、うれしさで、涙が、こみあがってくる
    だから、あなたは、安心して、私に、優しい愛を、教えてくださいー。




    なりゆき、なんかじゃない
    気まぐれなんかでもない
    ただ
    あなたと、恋がしたいだけ

    心が、うんと、ときめくような
    ステキな、恋

    あなたとなら、きっと、できるはず
    そして
    永遠に、あなたのそばにいたい
    あなたが、感じるもの、すべてー。


    メロディ

    恋に恋して、いるだけじゃ
    勇気を持って、立ち向って、いかなくては
    何度も、何度も
    そう
    心の中に、言い聞かせているけど
    いざとなると、そう、簡単には、いかない
    それは、きっと
    あの人が、まぶしすぎるから
    目と目が、一瞬合うだけで、思わず
    めまい、しそうになる

    笑顔で、話しかけようとしても
    金縛りに、あったみたいに、動けない
    どうして
    こんなに好きなのに

    今日こそは・・・と、思ってみたけれども
    あの人を、見ただけで、うつむいてしまったの
    ゆっくり、静かに、流れる
    私の鼓動の、メロディ
    あなたの胸に、響かせて、見たいー。

  • あなたへの想い

    女の子に、とって
    恋は、ステキな、想い出として、一生
    心に、残るもの

    何もかもが、キラキラ輝いているとき
    あなたと、恋を、してみたい

    あなたに、見つめられるだけで
    胸の鼓動は、激しいくらいに、鳴り響きます

    昨日よりも今日
    今日よりも明日

    私の心は、ますます、あなたへ、急ぎ足
    どうか、その腕で、私を、優しく、受け止めて

    あなたの、腕の中は、私の一番、安心できる場所
    寄り添って、抱きしめられて、静かに、眠りたい

    私、以外の人のことなんて、考えないで・・・でないと
    あなたの心と、私の心、重なりやしない

    私は、いつだって、あなたのことだけ、考えているー。


    言葉に出来ない

    言葉をあてはめれば
    すんなりと、伝えられると、思っていた
    だけど
    あなたに対する、気持ちは
    適当な、言葉が、見つからない

    そんなに、簡単なことなら
    誰も
    恋なんて、しない
    ましてや、恋をして
    キレイに、なる子なんて、いやしない

    恋をしたって
    つまらない

    難しくて、わからないことが、多すぎるから
    それを知りたくて
    誰もが、夢中で、恋をするー。

  • 大人になりすぎた私

    はじめは
    恋人同士のたわいない、ケンカだったと思っていた
    違うんだって
    一生、けんめい
    言い訳を。してくれる、あなたを、待っていた
    ごめんねって
    セリフを、信じていた
    でも
    私達の関係は、いつの間にか
    とっても
    遠く離れていた、みたいです
    あなたの
    もう、おわりにしようかって
    一言を、聞いたとき
    苦しくて、信じられなくて
    指先が、冷たくなっていくのが、わかった

    でも、追いかけていくことが、できなかった
    意地っぱりな、私
    泣いてあげたら、抱いてって、言えたら、続いていたかもしれないのに

    ワガママな、子、だって、そんな、印象だけ
    あなたに、残してしった、気がしています

    少しの間
    ひとりぼっちになれたら、素直な私に
    戻れるかなー。


    見てください

    少女から、大人になる、自分を、私、自信、わかっていた
    こんな、私を、あなたが、どんな目で、見ているのか、気になります
    あなたが、私に、求めているのは、何ですか

    心ですか、それとも・・・ー。


    告白

    あなたは、私を、いろんな、ところに連れていってくれた

    わたしの、知らないことを、教えてくれた

    今私が、あなたの、告白に、答えたら

    こういう、関係じゃなくなって、しまうのでしょうかー。

  • あなたが一番

    あなたに、恋をしてから、たくさんの、出来事が、私に、訪れた
    見るものすべてが、キラキラ輝いて、キレイに見える

    私にとっては、不思議な出来事
    あんなに、嫌いだった、朝の約束も、なぜだか、楽しくて仕方ない
    でも、一番、びっくりしたことは、私自身が
    いつもの、何倍も、キレイに鏡に写っていること

    いつだって、どんな時だって
    あなたが一番、好きー。


    一人ぼっちになった私

    あなたのいない街角を歩くと
    一人ぼっちの私には、肩が寒い

    愛の痛みで、眠れない夜が続く
    さびしくて、思わず、あなたに、TELした
    留守番電話の声は、こんなにも、優しいのに
    もう、終わりだね、と
    別れの言葉は、あまりにも、残酷だった

    今でも、瞳を閉じると、あなたの楽しい日々が、・・・・・
    夢なら、覚めて

    私が、もう少し、オトナだったら、もっとうまく
    あなたに、愛を、告げられたかもしれない
    子供すぎた、自分に、サヨナラしたい

    独りよがりの、恋は
    もう、昨日までのことー。


    もう一度私を

    今度、あなたに、あうときは
    もっと、オトナになっています
    ワガママだった、私を、許して
    もっとキレイになって
    もっとうまく、恋を、演じるから
    また
    いつか
    どこかで、出逢ったなら、私を、好きになってください

    もう一度
    私を、強く、抱きしめてー。


    少しだけ眠りたい

    いつもは、淋しくて、ぬいぐるみを抱いて、眠る夜
    だけど
    今夜は
    あなたの腕の中に、優しく守られながら、眠れる

    暗闇の静けさも
    あなたがいれば、コワクナイ
    おやすみなさい、私のステキなナイトさん

    明日の朝は
    コーヒーとスクランブルエッグで、起こしてあげるから

    もう、眠りたくないの
    寝顔を、見せたくないからー。


    黄昏

    黄昏時に、意味も無く、胸が、キュンとなって
    泣き出したくなることって、女の子にはあるの

    誰かの、傍に駆け寄りたくなる
    人恋しくて
    だkら、秋って、優しい、恋が、生まれるのかしら
    そんな、季節ー。

  • 片想い

    片想いは、やっぱりつらい

    初めは、見ているだけで
    心が、熱くなった、でも
    あなたが
    他の子と仲良く話なんかしていると
    とても、せつない気持ちが、こみあげてくる
    これって、きっと、やきもちでと思う
    やきもちの女の子には、なりたくないけれど
    やきもちやけるくらい、あなたを、一生懸命、好きでいたい

    あなたは、私の気持ちに、全然気づいてくれないから
    目と目が、合っても
    私を軽く、見るだけー。


    夢の中の私

    毎日、あなたの夢を見る
    夢の中の私
    信じられないくらい、あなたに、積極的

    あなたの目の前で、とびきりの、笑顔を見せられるの
    あなたのために、鏡の前で、あれだけ、笑顔の練習をしたのに
    夢の中でしか、披露できないのが
    残念

    笑顔には、自信あるんだけど
    あなたの前では、どうしても、うまく笑えない
    だって
    私以外の子と、仲良くしていることが、多い
    あなたー。


    胸の中で

    あなたに、抱かれて、眠る夢を見たの
    それが今、正夢になって
    ちょっぴり、日焼けした
    あなたの胸で、静かに、夜を、待っている

    車の音も、人の声も
    聞こえない

    二人だけの、大切な時間
    ずっと、このままでいたいのー。

  • あなた笑い声

    あなたは私の事を、どのくらい、知っているのですか
    あなたは、私の目を、どのくらい長く、見つめていたいですか
    たとえ
    一晩中、見つめていても、私の心の中は、のぞけないでしょう

    いまの、私は、あなたの、前で、1つのおののきを、抱いています
    打ち明けるべきでしょうか
    黙って、しまっておくべきでしょうか

    そんな、わたしの、迷いを、あなたは、知っているのですか
    陽気な、あなたの、笑い声が、私の胸に、突き刺さります

    打ち明けたら
    その、笑い声、消えてしまうでしょう
    打ち明けたら
    あなたは、背中を、見せて、しまうでしょう

    私は、やっぱり、あなたの
    その、陽気な、笑い声を、失いたくないー。

    どうしてあなたには・・・

    私にはない
    左手の指輪
    あなたと、あの人の
    二人だけのもの
    私と逢う時
    外しているけど
    私に対する
    愛、だったら・・・
    あの人と、別れて、欲しい
    あなたは、言ったわ
    愛しているって、私だけを
    あいしてるってー。


    想い出がある
    あなたとわたしの
    寒い冬の夜
    雪の中を何も、語らず
    ただ、肩を、寄せ合っていればいい
    空を、見上げれば、光り輝く星
    二人を、暖かく、包み込んでくれる
    さよならを、言った、あの日から、心が、寒い
    別れの予感、いゆも感じてた
    二人の愛は、寒い夜、空の中に
    消えていった
    何がどうなったのか
    私達の愛は、一体
    どこで、こわれてしまったの

    誰かを
    愛していなければ
    寂しくて、仕方がない
    たとえ
    片想いでも・・・ー。


    情熱恋愛

    いままで付き合った女のコの数
    数えきれないって、ウワサ、本当なの
    ちょっぴり、ジェラシー感じちゃうけど
    私は私
    気にしないことにしているから、平気
    そのかわり
    好きになる、女のコは
    私で、最後にしてー。


    この、胸のときめき、わかってもらえるかしら
    中長期的な気持ちでは、どこへもゆけない
    だから
    あなたの、心の中、そっと、覗かせて欲しい
    胸に、広がる、あなたへの、熱い気持ちが、押さえられないから
    その、温かい、胸の中へ、力強く、抱き寄せて欲しい
    そして、私は
    熱い、ため息を、集めて、あなたに、贈りたい

    季節はずれの海では、熱い気持ちを、いやすことが、できそうにも、ありません
    大きな、波の音にさえ、のみ込まれてしまいそうです

    あなたの、愛で
    いゆまでも、わたしのすべてを
    包み込んでいて、欲しいのですー。

  • あなたへ

    風に吹かれて、あなたは笑う
    風は、冷たいけれど、爽やかすぎるくらい
    そして
    恋はまだ、恥じらい

    私はあなたへ、歩く
    あなたの背中が・すき、あなたの、足取りが好き

    風が、誘惑の手助け
    髪が、あなたの、頬を、くすぐる
    一瞬、とまどう、あなたの、眼
    その視線を、さけてしまう、私
    頬を、両手で支え、むりやり、向かせるあなた

    あなたの、眼が、すき
    あなたの、唇が、すき
    何もかも、全部、すき

    ゆっくり、ゆっくりと近づく、あなたの、顔

    苦しくなる、胸、恋は、始まったばかり
    私はあなたへ、入り込むー。


    あの人

    好きか、どうか、わからないまま
    想いを寄せている
    恋じゃないような、気がする
    愛でも、ないような、気がする
    でも
    なぜ、あの人のことを、思うと
    いつになく、涙ぐんでしまう

    あの人、と呼ぶには
    あまりに、遠すぎる人
    私の心、いっぱいに、入り込んでいる、人なのに
    あの人の、心の中には、私の、居場所は、ないらしい
    だから
    もう、逢うまいと、決めました
    忘れられるわけではないけど
    あきらめようと
    あの人に、始まり
    あの人に、終わったー。

  • 笑ってごらん

    もう泣くのは
    何もかも、承知の上
    今の君を、僕は、愛しているんだ

    君の過去は
    君が、生まれてきた、証し
    僕にだって、過去はある
    けっして、綺麗じゃない
    だけど
    それは、僕が、生きて来た、証し

    泣くのは
    泣く、元気があるのなら
    笑ってごらん
    君には、笑顔が、いちばん似合う

    昨日までのことは
    仕方ないこと、大事なのは
    明日からのことだ
    明日から、どう生きるか
    それが、僕たちの、宿題

    もういい
    もういいから、笑ってごらんー。

    ひたむき

    あなたに、あげるものといっても、なんにもない、私
    それでも、愛してくれるでしょうか

    生まれつきの、愚かさと、笑うかも、しれませんが
    あなたの背中を、見失うまいと、一生懸命、歩いています
    それでも、愛してくれるでしょうか

    ひたむきに
    あなたの、あとを、ついて行くことでしか
    愛を、表せない、私なんですー。


    愛の予感

    何度も、逢ったという、わけではないのに
    浸しい、気持ちで、君を思い続けるのは、どうしてだろう

    いつか、この道を、肩を並べて行くような、気がする
    道端の、花を見つけて、ほほ笑み合うような、気がする

    仲間の集まりで、君を、初めて見た時、僕はあまり、おしゃべりを、しなかった
    みんなの、熱っぽい話に、うなずきながら、聞き入っていた
    どこか、かげりを、宿した、その瞳が、僕の心の糸を、震わせたのです

    待ち続けていたものが、やっと、近づいてきたような
    そんな、はりつめた、気持ちで、君を見つめています
    秘めやかさを、感じて、見つめています

    この僕の、視線に
    あなたが、気づいてくれた時
    ひそやかな、光で、迎えてくれた時

    それが、二人の、始まりです
    そうなる、ような、気がするー。

  • 肖像画
    どんなに、沢山の文字でも
    どんなに、美しい言葉でも
    今の二人の幸せは
    語りつくせない

    あなたがいて
    わたしがいて
    そこに、かけがえのない愛が
    通い合った事を伝えるには
    黙ったままで
    肩を寄せ合うだけの方が
    いいのかも、しれません

    今の今を
    この、二人だけの時間を
    ありのまま、かさらずに
    残して、おきたいー。

    少女

    妹みたいに、甘える
    君の、無邪気なまなざしが
    ぼくを追い詰める

    君はまだ、ほんの、少女なのに
    恋だろうか、このほろ、苦さ

    君は、ときどき
    哀しい、瞳を伏せて
    ふくらみ始めた、胸をおさえる

    君を、抱きしめてみたい
    誰に、言おう、こんな、切なさ

    出来る事なら
    少女のままで
    大人になど、ならないでくれー。

    幸せと悲しみ

    幸せの真ん中に居る時は
    気づかないもので
    涙が、となりに
    しのび寄って来ていることなんか

    星の数ほど幸せがあるように
    海の水ほど、悲しみもあるのです
    だから
    幸せの真ん中で、立ち止まって見る

    悲しみの真ん中に居る時は
    気ずかないもの
    笑顔がうしろで、じっと待つていることなんか

    雨が、上がれば、虹が、輝くように
    涙が、かわけば、笑顔が、戻る
    だから
    悲しみの真ん中で、振り返ってみる

    幸せと悲しみは
    いつも、背中合わせ
    笑顔と涙が、先を争って、人の心に入り込もうとしている

    涙と笑顔の数は
    男と女の数と同じように
    この世の中に、ちょうど、半分ずつ、いるのです
    だから
    幸せの真ん中で、悲しみの真ん中で
    立ち止まったり、振り返ったりしてみるー。

  • ひとさし指で

    指先で
    人差し指の指先で
    君の無口な唇を
    そっと押してみる

    一度も聞かせてくれない
    やさしい愛の言葉が
    こぼれ落ちるかもしれない
    それでも
    言葉の代わりに
    熱いくちずけを
    くれるでしょうか。


    あなたは海

    たまらなく
    冬の海が見たくなった

    襟巻を巻いて
    皮ジャンを引っかけ
    家を飛び出した
    でも
    あなたの所に来てしまった

    あなたは私の海
    荒々しい冬の海
    はげしい愛のうねりに
    身お任せながらー。


    過去を埋めて

    遅かった
    あなたと、出逢うのが
    遅すぎた
    だけど
    あなたを、忘れられない

    私の、後ろ姿
    私の、横顔
    私の、声
    私につながる、何もかもが

    私の、過去
    あらいざらい、離すには
    谷底へ、飛び降りるほどの
    勇気がいります
    もっと早く
    あなたに、めぐり会えていたら
    こんな過去
    背負わずにすんだのに
    だけど
    あなたを忘れられない
    だから
    過去など口に出さず
    記憶の中に
    埋めてしまいます

  • 今はちがう季節

    君の笑顔の向こうにある悲しみは
    僕の届かないところにあるものなのか

    2人で、歩いてきた道なのに、なんてさびしい
    変わってしまう悲しみは、僕も知っている

    君と別れた夏は、壊れた、置き時計
    そして、風を忘れた、小さな、風鈴
    ブロックべいに沈む、夕日がさびしくて
    痛む胸の中

    君が、笑ってる、君が、走っている
    アルバムの中、一つ二つ三つ
    思い出見つけ、わざと、むなしくなる
    何もかもが昔し
    今はちがう季節
    そして、僕の心も、変わってしまった

    君と歩いた道を、1人歩いてみる
    低い丘を回って、海に続く道
    青い海も、夏にさよならして
    誰も、乗らない、ボートが、砂に並んでいる

    狭いあの部屋で、毎日暮らしたいと
    口癖のように、いつも言っていた君
    そんな君だから、好きなままでいたい

  • 突然、さよなら

    どこまで、いくのだろう
    壊れた、僕の心

    君の事を、信じて
    僕は、頑張った
    けれど、君は、何も言わないで
    突然、さとなら

    君は、僕の何が
    本当に、欲しかったのか

    朝日のような、夕日を
    僕は、見ていた

    誰かに、すがりつきたいが
    同じことだろう

    やさしい言葉はいらない
    僕はゆくー。

  • 妹よ

    僕には妹がいた

    僕と妹は
    いつも、けんかをしていた、気がします
    僕は、妹が他の子から、いじめられていると
    妹を、守ってあげていました
    妹が、しかられている時
    妹を、かばっていました
    それでも、僕と妹は
    いつも、ケンカをしていました

    妹も、僕も、成長し
    いつの間にか、けんかもせず
    よそよそしくなっていました
    いつも
    甘えてばかりいた妹
    いつも
    面倒をかけていた妹

    今では、立派な、女性として
    恥ずかしくない、女へとなっていました
    今となっては、ケンカをしていた
    あの時の妹が、懐かしい

    あの日に、戻れたならば
    僕は、妹を
    おもいっきり、庇って、守ってあげたい

    僕には妹はいない
    生きていれば
    可愛い、すなをな人に
    生きていれば
    素敵な、優しい女に
    なっていたと、僕は思う

    僕は、妹とケンカをしても
    世の中の悪から
    守ってあげる
    守ってあげたかった

    どうして妹は
    僕を、兄貴と呼んでくれなった
    どうして妹は
    僕と一緒に、生きていてくれなかったのか

    僕は、妹と仲良くしたかった

    僕は、妹を、守って、生きて、行きたかった。

  • きみは覚えていますか

    君は、あの日の事を
    覚えていますか

    君は、いつものように
    僕といっしょに、楽しんでいた事を

    ある日、君と僕は
    別れ、

    あれから、何年、たったのでしょう
    君が幸せに、暮らしている事を、知りました

    ある日、僕は
    街で、君を見かけ、僕は
    君を呼び止められず
    君が通り過ぎて行く、姿を、見ていました

    今、僕は、あの日の事を
    思い出しています

    君は、あの日の事を
    覚えていますか

  • 好きな女・ひと

    私が、初めて、女を好きになったのは
    小学生の頃でした

    人として、誰もが、一度は通り過ぎる、恋心

    私の、恋心は
    中学を卒業後、初めて好きになった女へ
    恋文を出しました
    それは、一方通行に終わり
    私は、片思いに終わりました

    今、彼女は、どうしているのでしょう
    幸せな、結婚をしたのでしょうか

    私はこれまで、失恋、片思いと何度、繰り返してきたか
    私が、好きになった女は1つ同じところがありました
    それは、女でありながらも
    女性という女らしい、人であります
    今の、世の中
    女であっても、女ではない女
    外側は、女でも、内側は、別人な女が
    多くなっていませんか

    私は今日まで、多数の女を、好きになりましたが
    私が本気で好きになった女は
    初恋の女
    私が、好きな女性は

    女である、あなた

    きみ、1人が

    好きだ

    ・・・END・・・

  • 好きになった人

    私は、あなたを、好きになった
    あなたも、私を、好きになった

    私もあなたも、深まっていくうちに
    いつの日か
    愛し合う仲になっていた事に気づいて
    私は少し、不安に襲われるようになって
    あなたは、しだいに、私を
    愛さないようになっていた
    私もあなたを、求めないまでになっていた
    でも、私は、あなたが好き
    愛とは別の意味での愛しています
    今でも

    あなたは、私に何を求めてほしかったのか
    わからなかった
    あなたは私から離れていく
    あなたは愛の他に何がほしかったの
    私から離れて行くあなたに
    最後の贈り物をします
    わたしがあなたを好きになった時から
    あなたを私の愛で見守ってきたことを
    今でも続けています
    私からあなたへ最後にできることと言えば
    私からの愛情だけ

    きっといつの日か
    私からの愛が、分かってくれる日が、来ることを
    私は、思っています

    今でも、あなたが好きだから

    私が、好きになった人だから


    ・・・ENO・・・

  • NO、4、父と娘の日記ー最終章
    この後、お前は。ー父の目から涙が零れ、ノートにポタポタと落ちた。
    ・なぜ、もっと早くとおさんにーなぜ、亜紀が、、神様、世の中は不幸平だ。
    娘、亜紀じゃなく、俺の命を奪えばいいじゃないか、、亜紀が、どうして。
    亜紀、1人で悩み、辛かったろう、父さん、なんにも分からず、風邪だろうなんて
    気軽に、ごめんな、、亜紀。ー父は片手を口に当て、声を我慢しながら泣いた。
    すると・泣かないで、お父さん、笑っているお父さんが、スキだよ、だから、
    泣かないで、お願いだから、アキはお父さんの傍にいるからね。ー亜紀の声が、フッと顔を上げると、亜紀の声が消えた。
    ・今のは亜紀か。ーその瞬間、ノートのページが、風に吹かれて最後のページ
    一枚にー亜紀からのメッセージ。
    ・ありがとう、アキを愛し、今日まで育ててくれて、
    アキはお父さんの笑顔が好き、アキはお父さんが大好きだよ
    だから、これからは、アキより、自分の事、考えて、、、
    新しいパートナー、女の人を、見付けてください。・・・・・。
    アキはいつまでも、お父さんの、娘だから、心配しないでネ。
    父さん、いつまでも、元気でネ、
    本当にありがとうーお父さん。
    亜紀。
    父は涙を拭い。
    ・亜紀、これでいいか。ー父は、笑顔を見せた。
    その時、そよ風が、通り過ぎた。
    すると父は、
    ・亜紀、今すぐ、帰ろう、長野へ、亜紀が生まれ育った
    故、里へ、今から父さんと、帰ろう。ー
    そよ風の中から、かすかな、亜紀の声が
    ・お父さん、ありがとうー。
    感謝する娘の声が
    ・アキ、うれしいー。と、聞こえた。
    父は、娘の部屋を後にした。
    ・・・END・・・

  • ーNO3-
    父は亜紀の部屋へ入るとべッドに座った。父の足に一冊のノートが触れた。亜紀
    はべッドに倒れる時に、カバンからノートを取り出し、べッドの下にー。父はノートを取り上げて読み始めた。そのノートは亜紀が東京に来てから、下記記した日記であった内容はまず、今日の出来事から今日の夕食、献立、そして、たけし君の日時、とありー亜紀は父の帰宅時間を記入していた。私はこっちへ来てからは娘と会話も無く、仕事に没頭し、過ごしてきた。以前は夕食の支度も2人で用意をしたり、寝るとき、朝起きた時、お互い挨拶をしていたのに。父は読み続けて。・駄目だ、亜紀がいない人生、これから、どうすれば、、、。
    ・今日、久し振りに、たけし君と一緒に夕食の支度をしました、たけし君はアキ
    の作った料理、おいしいって食べてくれた嘘でもアキ、嬉しい、たけし君は仕事を頑張って、アキは家事、勉強も少し、頑張る。・今日、アキ、失敗、たけし君が帰ってきたのに気ずかないで、いつの間にか、べッドでアキ寝ていた、たけし君がアキを布団の中へ、やっぱり、これからはアキの部屋で宿題をするべきだネ
    ・今日もなんだか、調子が悪いです。アキが遅くまで起きていたから、アキ、自己管理がダメダメ。・やっぱり、予想が的中、風邪のウイルスがアキの体に侵入して来た。やや、微熱あり、頭も痛い、やっとクラスに馴染み浸しい人が出来たのに、アキ、ガッカリ早く治って欲しい。・アキの体から風邪のウイルスが消滅したらしく、アキは元気です、たけし君に移らなくて安心した。・なんで、風邪も退散したのに食欲不振アキはダイエットしなくても自然に痩せられるネ決めた
    たけし君は少し栄養食にしよう、明日から頑張らなきゃ、アキきっとステキな奥さんになれるかも、なんちゃってー、アキより、たけし君の方が先ー。・下痢が
    凄い、やばいかもでも、便秘よりましだね。・アキの体、異常、給食を済ませた後気持ち悪くなってトイレで吐いちゃった、アキただいま体温規則中ーなんと37,1℃少し、熱、だから。・今日、ビックリ、だってアキ学校で倒れた、女の子の日になりました、少し遅いけど、アキダメじゃん、女性は大変ですアキもでも
    怖かった、もしこのままと思ったら、たけし君が悲しむかな、ホ。・今日は朝から完璧、やったねこれから忙しくなるぞ、勉強よりも夕食の献立、スタミナ料理
    をもっと考えて作ろっと。・アキー授業中、アキは風邪かな、気分が悪くて、少し頭が痛かったけど今は薬が効いて平気アキたけし君に告白して心配かけちゃったダメだなアキは、でも今度からたけし君に相談して病院へ、、、よし早く帰っ
    てお風呂の掃除しなきゃ、それから夕食、なに、作ろうかな。

    ・・・・・NO、3、ーNO、4、へ・・・・・。

  • 父と娘の日記帳ーNO2
    あれ、もう、寝たのか。ー亜紀は、学校から、帰って来ると突然、頭の中が、
    クラクラして、部屋につくなり、そのままべッドに倒れ込んだ。父は、・なんだ、久し振りに、亜紀と食べようと思ったのにな。と、部屋の戸を閉めた。娘の
    部屋を後にしかけた父は、訃・フ、と思い振り返り、部屋の戸を開けた。
    亜紀、寝てるのか。ー父は、電気をつけた。亜紀は制服のまま、倒れていた。
    ぐったりしている娘の姿に驚き、・亜紀、どうした、大丈夫か、亜紀。ー亜紀の
    体をゆすりながら、呼び続けた。すると・ウ、、、く、くる、しいよ^。ー・今
    すぐ、救急車、呼ぶから、しっかりしろ。父は、電話をかけに部屋を飛び出た。
    すぐに、救急車が、、、。ー亜紀は大学病院へ運ばれた。担当の医師が父を呼び
    ・検査の結果ですが、はっきりした答えは言えませんが、お嬢さんは恐らく、
    髄膜炎・ズイマクエンだと思われます、1種の、感染症・カンセンショ。で、脊髄・セキズイや、脳を取り巻く部分に細菌やウイルスが侵入して、炎症・エンショを起こす病気です。ー・先生、娘は、、、。ー・現在、娘さんの状態は、
    悪化して非常に危険な状態です。ー・娘を、、、亜紀を助けてください。先生、
    私は、てっきり、ただの風邪だと。ー・お父さん、風邪だと間違っても仕方ありません。この髄膜炎の初期の症状は、発熱や下痢、嘔吐ー、風邪の症状と間違い
    やすく、気がつきにくいものなんです。ー・娘はどうして、急に倒れて。ー・娘さんの場合、恐らく、以前から症状が出ていたのでは。ー・私は、まったく、。
    ・そうですか、多分、お父さんに心配をかけまいと、今まで、我慢をしてきて、
    脳しゅ、、の手前に。ー・先生。・つまり、脳が大きく膨れ上がった状態です。
    恐らく、そのせいで倒れたのだと思います。・先生、娘はー助かりますか。・
    詳しことは、これから調べてみないと、なんともいえません。ーしばらくして、
    看護師が、ようやく、お嬢さんの容態が、落ち着きましたので、会っても、よろしいですよ。と看護師が亜紀がいる病室へ。父が、病室へ入ると、娘はべッドに
    横たわり、眠っていた。亜紀は鼻から管を通され腕には点滴がつながれていた。
    父は、片方の小さく柔らかな手を握った。亜紀の手を見るとあかむけがひどく、
    十代、、少女の手とは思えない有様だった。父は・亜紀、苦労かけて、ごめんな
    父さんいつの間にか、亜紀に頼っていた、許しておくれ亜紀。ーすると、亜紀の
    瞼・マブタが、少し開き、父に向かい微笑みを浮かばせ、そして、かすかに口が
    動いた。父が顔を近づけると、小さな声で・かえ・り・・たい。・ながの・に・
    ・・かえり・たい・ョォ。ー・よし、長野の家に帰ろう、亜紀がよくなったら、
    すぐ、帰ろう、だから、頑張ってくれ亜紀。ーすると亜紀は目を閉じた。父は、娘の姿を見るに耐えきれず、一たん病室を後にした。缶コーヒーを飲み、タバコを吸って、心を落ち着かせていた。そこへ、慌てながら、看護師が、呼びに来た
    ・今すぐ、病室へ戻ってください。ー父は、急いで病室へ入ると、娘が痛みを、
    堪えつつ、苦しみに耐えていた。父が・亜紀、父さん、ここに居るぞ。と亜紀の
    手を握りしめた。亜紀は、父の顔を見ながら。・お父さん、アキ、好き。ー父は、泣きながら頷いた。・うん、、、好きだよ。ー・そう、よかった。ー・亜紀
    ー・お父さん、とう、さん、笑って。ー父は、涙を浮かばせながら微笑むと父の
    顔を見ていた亜紀は小さくうなずき、静かに瞼を閉じ絶入った。父は手を強く握りしめながら、泣き崩れ。ー・亜紀、父さんを1人にしないでくれ、もう一度、
    笑っておくれ。ー亜紀の顔は微笑みながら、穏やかに寝ているように、死んでし
    まった。

    ・・・・・NO2・終了です、NO、3・へ進んでください。・・・・・。

  • 父と娘の日記帳・・・・・NO-1
    私は1人で東京へ向かった。
    父は私に、亜紀、悪いが、先、東京へ、行ってくれないか。ーえ、アキ、1人で・
    あ^亜紀は中学生だし、しっかりしているから、大丈夫だろー・な、亜紀。・うん
    、分かった、アキ、先に行って待ってるから、お父さん、早く、用事、済ませて
    きてネ。・あ、急いで行くから、部屋の掃除、まかせたぞ。私は今、運送屋さんのトラックに乗って、父の転勤先、東京へ向っている。私が、生まれ育った、
    長野を後にして、新しい生活へー。私は父と2人暮し、私が幼い頃、父とアキを残して、家を出ていったそうです。私自身、母の思い出、記憶が無く、私は父に、
    甘え、いつも一緒だった。アキは・・・ファザコン、なのでしょうか。今、初めて、父と別れての一人旅。やれば、出来るじゃん。ー。父は東京に来てからは、
    毎日が忙しく、私といる時間は、ほとんどありません。私が、ほとんど、今となっては家事を受け持つ事に、日曜日も、これといって何もやることも無く、家
    の掃除、勉強か音楽を聴くことぐらい。私は小さい頃、野山を駆け回るのが、
    好きだったので、小学生の時は駆け足ではいつも一番。それで、中学生になると
    陸上部へ。でも、こっちの学校に転校してからは部活にも入れず、なかなかクラスになじめず、アキは1人ぼっちだった。ある日、買い物の帰り道、フッと学校
    へ、亜紀は校庭のグランドを走り出した。それから亜紀は、日曜日の午後、学校
    へ行き、おもいっきり、走るようになった。ある日の朝、・お父さん、アキ、、
    頭が痛い。・風邪かな。ー、父が私の額を触り、・少し熱があるな、辛いなら、
    学校、休になさい、父さんが学校へ連絡してあげるから。・ウン。・午後なら、
    父さん、時間、取れるから、亜紀と一緒に病院へ行こう。・お父さん、アキなら
    大丈夫、、、そんなに心配しないで、平気だよ、アキは。・本当か、亜紀、久し振りに、父さんに甘えても、いいんだぞ。・ウン、お父さん、ありがとう、ー。
    亜紀は、いつものように、朝食の用意をし、亜紀は牛乳を飲むと学校へ。その夜
    父が、久し振りに早く、家に帰ってきた。父は娘の事が気掛かりで、仕事を途中で切り上げ、亜紀が好きな、イチゴのショートケーキを娘と一緒に食べようと、
    買って来た。・亜紀、ただいまー、亜紀が好きなケーキ、買って来たから、一緒
    に食べよう亜紀、まだ夕食、食べていないだろう、今日は、父さんが、久し振りに作るから、。父は娘の部屋を開けて見ると。ー

    ・・・・・NO-1・・・終了です。NO-2へ、進んでください。・・・・・。

  • NO-6-白と黒の悪魔ー完結編ー
    菜美子・ねえ、ナミ、母さんの顔が見たい。と父は少年から取り戻したバッグの中から写真を取り出し。父・ほら、これが、菜美子の母さんだよ。と何枚も菜美子に見せた。菜美子は苦痛を堪えながらも笑いを浮かばせながら、菜美子・父さん、有難う。と言うと菜美子の身体がガクンと父の方へ倒れ込んだ。父・菜美子・菜美子、しっかりしろー。何回も呼びながら菜美子の体を抱き寄せた。菜美子の右腕を父の左肩へ菜美子の顔が父の右肩へ父は菜美子の身体を強く抱きしめると身体を通してピクピクと小さな震えが、痙攣に変わるのが伝わって来た父は菜美子の頭を優しく撫ぜながら片方の手を菜美子の背中に突き刺さっているナイフを握り一気にナイフを抜いた。すると菜美子の背中から血が噴き出た。すると菜美子は有るだけの力を出し左り腕を父の背中へ回しギュウと抱きしめると。
    菜美子・ナミは、母さんも、父さんも、好きだァッたョ。と。瞬間、菜美子の両腕から力が抜け、右手が父の左肩からスルリ、下へ落ちた。父は涙を流しながら
    菜美子の体をベンチに座らせると菜美子の両手を握りしめた。二人の手にポツン
    ポツンと父の涙が落ちた。遠くから救急車のサイレンが鳴り響いた。父はズボンのポケットからハンカチを取り出し菜美子の口元を拭いそっと口ずけをし両目の瞼をそっと撫で下した。すると父が父・奈津美も菜美子も、俺を残して、、、、
    俺はそんなの許せない、まってろ菜美子、俺も一緒に奈津美・母さん・のところへ行くからな。菜美子の背中から抜き取ったサバイバルナイフを菜美子の両手に
    握りさせハンカチを引き裂くと菜美子の両手に握りらせたナイフをハンカチで
    固く縛り父は右手を菜美子の両手に置き片方の左手を菜美子の背中へ回しナイフを父の心臓に当てると父は菜美子に抱きつくようにして左腕を強く抱き寄せた、
    ナイフは父の心臓を、貫いた。ナイフから父の赤い血が伝わり菜美子の両手に
    縛りつけたハンカチが真ッ赤に染まったその血が菜美子の白い足へポタポタと落ちた。父・菜美子、ありがとう、奈津美、ごめん。と菜美子の耳元で囁くと最後の力で菜美子を両腕で、おもいっきり抱き寄せた。父と娘は抱き合い救急車の
    赤い光が二人の姿を照らし続けたー。父と娘・二人・が抱き合っている周りに、
    奈津美の写真がー。それは、父・貴志、と、娘・菜美子をまるで、母・奈津美が
    見守るようにー。
    部屋の電気の灯りが、テーブルの上に置かれた、
    母子手帳と一枚の写真を照らし続けていたー。

    ・・・END・・・

  • NOー5
    菜美子は写真を見て泣いた。そして手紙を握りしめると家を飛び出た。暗くなった街を歩いていると、公園のベンチに座っている父さんを見つけた。菜美子が父さんの所へ歩いていると、父さんの前に二人の高校生ぐらいの少年が、立っていたよく見ると一人の少年がサバイバルナイフを持っていた。もう一人の少年が、
    父さんのポケットから財布を取っていたナイフを持っている少年がベンチの横に置いてあった、小さなバッグを取ろうとした時。
    父・それは大事な物なんだ。と言うとバッグを取り戻したその瞬間サバイバルナイフを持った少年が父さんの手を刺した父さんは後ろ向きになり倒れ込むと少年はすかさずナイフを振り上げ父さんの背中を刺そうとしたーその時、菜美子が、
    ダ・ダメー、、、と叫び、駆け出すと父と少年の間へ滑り込んだ。すると、少年
    が振り下ろしたナイフが菜美子の左り背中へズブと刺さった。菜美子は父さんの
    背中へ倒れ込んだ。二人の少年は・やばいぞ。ハヤク、早く、逃げようー。と、
    その場から逃げ去った。父が動転して、父・どうして、菜美子がどうしてだー。
    今すぐ救急車、呼んで来るからな。と言い残すと近くの公衆電話まで走り出した。走り去る父の背へ、手を伸ばしながら、菜美子・父さん、、、ナミはもう、
    いいー・だってナミは、、、もう。と小さい声で言うと自分でナイフを取ろうとした。背中へ手を伸ばして、ナイフの柄を握りしめると、体のバランスが崩れ、
    ナイフを握った手に力が逆に入り今以上に、ナイフが背中へ食い込み菜美子は、
    つい声を挙げた。菜美子・イッターイ、ー痛いよーー、、、。その声を聞いた
    父は受話器を手放し、菜美子の元へ走り寄った。菜美子は父さんが来てくれて、
    ホッとしたのか。菜美子・痛くてガマンが、できない、ねえー、早く、助けて、
    ヨー・ネェ、父さん。と言ってしまった。父・ごめんな父さん何もしてやれなくて。父が菜美子の血に染まった手を握ろうと。菜美子・イ・ヤー、触らないで
    、、、お願いだから、ダメ・だめなの。と父の手が止まり。父・どうしたんだ、
    菜美子。ー菜美子・だって、お父さんの手だって、、、血が。父・こんな傷、
    大丈夫だよ。菜美子・でもナミの血は、、、・父さんナミの体を起こして、、
    ベンチに。父・アー、分かったでも腰掛けると痛いんじゃないか。菜美子・サッ
    キのはうそ、父さんがビックリする顔が見たくて言ったの。と嘘を言った。本当は今にも泣き叫びたいぐらい痛くてたまらなかったのに菜美子は我慢をしてみせたでも、次第に手足が震え菜美子は両足に力を入れて内股に力を入れ震えを誤魔化したそして片手を口に押し当て。菜美子・父さんー。父・うん。菜美子・少し、寒いネ。と父さんに言うと父さんは自分の上着を菜美子の体へ掛けてヤった
    菜美子・父さんゴメンね、ナミ、父さんに似ていればよかったーナミは母さんに似たから同じように死んじゃんだね。父・なんて馬鹿な事言うんだ菜美子は今日まで元気に生きて来たじゃないか、母さんが菜美子には長く生きてと守ってくれたんだよこれからもずうっと。と父が話すと菜美子の目から大粒の涙が溢れたその瞬間、前屈みになっていた体をお越しおもいっきり体全体をうしろへ叩きつけた菜美子の背中につき刺さったナイフが体の奥深くまで入り同時に体の血が逆流し口から大量の血が飛び散った、その瞬間、菜美子は・ウッー、、。と声を漏らした。父は菜美子の両肩を掴み父・菜美子、どうして、どうしてこんな事。すると菜美子・ナミ・エイズなの。と震える声で。菜美子の目からも父の目からも、
    涙が零れ落ちた。

    ・・・NOー6・・・完結編。

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